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第二次世界大戦後に西鉄北九州市内線の木造小型車を置き換えるために製造された形式。後に種々の改造を受け、形態は大きく変わっている。2001年3月の北九州市内線廃止まで使用され、その後民間の手により保存されることとなった。
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1884年から1976年まで操業した貝島炭鉱の専用線で最後まで使用された蒸気機関車。全長8623mm×全幅2432mm×全高3110mm。運転整備重量26.5t。
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貝島炭礦は、明治17年に開坑し大正9年には省線(後の国鉄)に連絡する専用鉄道を開業させる。その路線で使用されたのがアメリカ・アルコ社製の蒸気機関車である。形状的には、サイドタンクがボイラー先端まで達しているのが特徴である。閉山までの半世紀を活躍した後に保存されることになった。軌間1067mm。
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1884年から1976年まで操業した貝島炭鉱の専用線で最後まで使用された蒸気機関車。全長8623mm×全幅2432mm×全高3110mm。運転整備重量26.5t。
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高速貨物列車用の車掌車として、100km/hr走行の目標に国鉄が開発、試作したもの。高速用1軸台車を2つ持つ2軸車で、軸の支持方式に1枚板バネ支持方式を採用し、種々の試験が行われた。全長6.18m×全幅2.67m×全高3.63m。自重9.9t。
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長い坑外軌道があった三井石炭鉱業・山野鉱業所で使用された凸型二軸の小型電気機関車である。主に炭車を牽引していた。普通鉄道の機関車と比べると、玩具のような小さいサイズの鉱山用電機である。重量6.6t、軌間610mm。
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鉱山や炭鉱鉄道で使用された特殊な電気機関車である。機関車の先端に取り付けられたドラムに電源用コードを巻付けて電気を供給され走る機関車である。これは、坑内の車輛などの短区間の入れ替え用として開発されたもの。蓄電池機関車の欠点であった電池の充電量や、架線集電のスパークを嫌った坑内で使用された。軌間610mm。
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蓄電池機関車がまだ開発途上にあった時代に造られた、タンクに溜められた圧縮空気の圧力にてピストンを動かし走行する通称“エアーロコ”と呼ばれた機関車で、一般の鉄道ではまず見られない珍しい機関車である。わが国では現存するものは3台しかなく、貴重な存在である。軌間610mm。
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