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1958年に新造された伊予鉄道初のMM’方式、WN駆動を採用した新性能電車。大手民鉄での新性能電車が採用され始めた時期に地方民鉄でも採用したことは意義があった。全長18800mm×全幅2700mm×全高4100mm(601)。主電動機75kW×4台。自重31t(601)。定員140人。
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鉱石運搬用として、活躍していた蒸気機関車の置き換え用として導入された20t電気機関車である。軽便鉄道用としてはわが国最大のもの。同鉄道廃止後に保管されていたものを、整備し展示保存としたもの。軌間762mm。
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坑内を走る軌道にて、山奥に住む鉱山関係者を町まで運ぶために使用された便乗客車。鉱山関係者の家族など一般客も乗車するために、トンネル内にて車外に手や顔を出さないように、網を車体側面に張ったことから、通称“かご電車”とよばれた。通常運用は、坑内用の電気機関車に牽引されて使用された。軌間508mm。
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ED72からSGを撤去した設計で貨物列車牽引用に製造された機関車。従台車はない。1962年から1963年にかけて22両が製造された。1968年からブルートレインや高速貨物対応用に弱め界磁装置とブレーキ増圧装置が追加され1000番代の番号が付与された。出力1900kW、重量67.2t、全長14.4m。
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