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伊予鉄道 モハ601号 モハ602号 電車

1958年に新造された伊予鉄道初のMM’方式、WN駆動を採用した新性能電車。大手民鉄での新性能電車が採用され始めた時期に地方民鉄でも採用したことは意義があった。全長18800mm×全幅2700mm×全高4100mm(601)。主電動機75kW×4台。自重31t(601)。定員140人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


別子鉱山専用鉄道1号蒸気機関車

鉱山の鉱石輸送用として開業した別子銅山専用鉄道に導入されたドイツ・クラウス社製の蒸気機関車である。重量10.5t、軌間762mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


別子鉱山専用鉄道ED10-4電気機関車

鉱石運搬用として、活躍していた蒸気機関車の置き換え用として導入された20t電気機関車である。軽便鉄道用としてはわが国最大のもの。同鉄道廃止後に保管されていたものを、整備し展示保存としたもの。軌間762mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


別子鉱山軌道人車(通称:かご電車)

坑内を走る軌道にて、山奥に住む鉱山関係者を町まで運ぶために使用された便乗客車。鉱山関係者の家族など一般客も乗車するために、トンネル内にて車外に手や顔を出さないように、網を車体側面に張ったことから、通称“かご電車”とよばれた。通常運用は、坑内用の電気機関車に牽引されて使用された。軌間508mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


豊国セメント 5 号 蒸気機関車

豊国セメント専用線で使用された、日立標準型産業用蒸気機関車。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 ED73 1016 号  電気機関車

ED72からSGを撤去した設計で貨物列車牽引用に製造された機関車。従台車はない。1962年から1963年にかけて22両が製造された。1968年からブルートレインや高速貨物対応用に弱め界磁装置とブレーキ増圧装置が追加され1000番代の番号が付与された。出力1900kW、重量67.2t、全長14.4m。

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八幡製鐵 370 号 蒸気機関車

八幡製鐵所で使用された、日立標準型蒸気機関車。38t級。

情報所有館 : 国立科学博物館 


新日本製鐵 E601 電気機関車

新日鐵専用線で使用された凸型電気機関車。

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日本国有鉄道 セム1000号 貨車

北九州地区の石炭輸送に使用された15t積石炭車。自重6.75t。旧国鉄若松工場創立80周年を記念して1972年に保存されたもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 ナハネフ22 1007 号  客車

東京~九州間の固定編成寝台特急(ブルートレイン)用に設計・製造された20系客車の系列。

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