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国鉄キハ41071を譲受したもの。当初はガソリン機関であったが、1956年にディーゼル機関に換装。1968年には液体変速機を取付、1972年には総括制御化の改造が行われている。全長16600mm×全幅3625mm×全高3625mm。機関135PS×1台。自重22.7t。定員136名。
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1953年自社発注車。国鉄キハ41000系の外観を持つ。当初ガソリン機関で製造されたが、これは国内最後のガソリンカーの新造であるといわれている。1956年にディーゼルエンジンに換装。1967年に液体変速機、総括制御化等の改造を受けている。最大長16593mm×最大幅2723mm×最大高3677mm。機関135PS×1台。自重23.1t。定員109名。
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1967年に国鉄キハ07 5を譲受したもの。譲受時点でディーゼル化、総括制御化が行われていたが、キハ07の形態を良く残すものである。全長19800mm×全幅2740mm×全高3610mm。機関180PS×1台。自重27.4t。定員96名。
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柵原鉱山で使用された、坑内用の小形電機機関車である。戦前の製造であり、ごく初期の頃の鉱山鉄道用電機として貴重な存在といえる。重量5t、軌間508mm。
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わが国の軽便鉄道に大量に導入されたドイツ・コッペル製の小型蒸気機関車で、もっとも多くみられたタイプである。井笠鉄道開業に導入され、晩年は予備機として残されていたもの。同鉄道廃止後に記念として残されていたものを保存した。廃止後の一時期、西武鉄道旧山口線(おとぎ電車)に貸し出され活躍した時期もあった。その昔、全国各地の軽便鉄道で走っていた蒸気機関車を偲べる車輛として貴重な存在である。重量9t、軌間762mm。
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日本車輛にて製造された、当時としては標準的な軽便鉄道のボキー式客車である。製造当初は、特別室付の特等/並等合造車であったが、後に並等のみとなった。全長9メートルという小さな客車であったが、同鉄道の標準的な存在の客車であり、後に続々とこのタイプに準じた客車が多く登場した。重量4.47t、軌間762mm。
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客車と同じく、開業当初に日本車輛にて製造された有蓋貨物緩急車である。同鉄道廃止まで活躍したのちに、保管された後、保存されるはこびとなった。古き良き軽便鉄道全盛時代を偲べる貴重な貨車である。重量4t、軌間762mm。
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山陽本線瀬野~八本松間の急勾配区間の補機用にEF53形を改造したEF59形の増備のため、EF53形と同性能であったEF56形を改造した電気機関車。本機はEF562号からの改造。軸配置2C+C2。出力1350kW、運転整備重量116.6t、最大長19920mm、最大幅2810mm、パンタ折り畳み高さ3940mm。
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