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有田鉄道DB20

かつて有田鉄道で存在した同型のディーゼル機関車を、岡山県の三菱石油水島製油所から鉄道保存ボランティア団体「ふるさと鉄道保存協会」が購入し、有田鉄道のDB20として復刻整備したもの。現在動態保存運転中である。重量15t、軌間1067mm。,

情報所有館 : 国立科学博物館 


国鉄駅構内用貨車移動機

鉄道が貨物輸送全盛期に各地の国鉄などの駅構内で使用された貨車移動用の小型ディーゼル機関車。室内展示なので大変状態は良い。車体番号は1020号、重量10t、軌間1067mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日ノ丸自動車 デハ203 号  電車

1922年駿遠電軌(現・静岡鉄道)24号として製造された木製ボギー電車。同年池上電鉄(現・東急池上線)開業用に譲渡され、モハ2号となる。1931年伯陽電鉄(後に日の丸自動車に買収)に譲渡されデハ6号に、1958年デハ203号と改番。同社初のボギー電車であった。当初オープンデッキであったが、後に引戸が取り付けられている。最大長11620mm、最大幅2584mm、最大高3969mm、自重13.72t、定員65人、主電動機50PS×2個。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日ノ丸自動車 フ50号 客車

1887年英国で製造された輸入木製客車。鉄道省ハフ4734として使用されたが、1925年頃出雲鉄道に譲渡。その後1941年に伯陽鉄道(後に日の丸自動車に買収)に譲渡された。製造時は5区画のコンパートメントからなっており、側面にはそれぞれに扉がある典型的な英国製客車であった。1941年以降、両端扉のロングシートに改造されたが、その形態は側面に残る。最大長8001mm、最大幅2590mm、最大高3480mm、定員50人、自重7.54t。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 195 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車、出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2、ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため、車両メーカーの他、各地の直営工場においても製造され、1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり、製造時期により形態が異なる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 DE50 1 号 ディーゼル機関車

DE10を基本に幹線の旅客列車牽引用に試作されたディーゼル機関車。2000馬力機関1台、ダイナミックブレーキ付変速機を搭載する一方、自重を70tに押さえた。その後の電化の進展で量産は行われなかった。

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同和鉱業片上鉄道 DD13 551 号 ディーゼル機関車

動力近代化のため、国鉄DD13後期形の形態で、機関を600PSに増強して製造された機関車。運転台が前向きである点も国鉄DD13とは異なる。最大長13600mm×最大幅2840mm×最大高3849mm。自重55t。出力600PS×2台。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同和鉱業片上鉄道 ホハフ3002 号 客車

1981年に国鉄よりオハ35 1227を購入したもの。購入時に便所、洗面所を撤去し車掌室を設けている。最大長20000mm×最大幅2875mm×最大高4020mm。自重31.3t。定員108名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同和鉱業片上鉄道 ホハフ2003 号 客車

国鉄ナハ23000系の台枠を流用して製造された17m級客車。車端のデッキが特徴的な形態をしている。全長17680mm×全幅850mm×全高4005mm。自重22.5t。定員140名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同和鉱業片上鉄道 ホハフ2004 号 客車

国鉄ナハ23000系の台枠を流用して製造された17m級客車。車端のデッキが特徴的な形態をしている。全長17680mm×全幅850mm×全高4005mm。自重22.5t。定員140名。

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