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1914年の大阪電気軌道上本町~奈良間の開業に際し、デボ14として新製された。石切トンネルへの大勾配を有する同区間30.6kmをわずか55分で結んだ高性能電車であった。合併により近鉄モ212となる。1964年の廃車後1965年原型に修復され、デボ1形として保存。1999年に再整備されている。最大長14820mm×最大幅2590mm×最大高3708mm。主電動機123kW×2台。自重22.44t。定員100名。
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阪神1121形1130号を1963年に譲受した車両。側面の採光窓に形態の特徴がある。1994年の廃止を記念し保存。全長13808mm×全幅2740mm×全高4265mm。主電動機52kW×2台。自重22.7t。定員86名。
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阪神701形707号を譲受した車両。1994年の廃止まで使用された。全長13600mm×全幅2634mm×全高4265mm。主電動機52kW×2台。自重22.9t。定員86人。廃止後個人により維持保存されている。
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和歌山電気軌道が1961年に南海電鉄と合併し、和歌山軌道線(和歌山市駅~海南駅)となった後、単車や木造車を廃車とするために新製した全金属製車。全コイルバネ台車など、新機軸を採用している。1971年の全線廃止後、保存されている。自重15.0t。定員80人。
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貨物列車全盛時代に活躍した国鉄の車掌車である。大阪の岸和田市内にて個人が保存していたものを鉄道保存ボランティア団体「ふるさと鉄道保存協会」が購入し、整備した後に動態保存車として復活し、DB20ディーゼル機関車と共に構内にてデモ運転されている。軌間1067mm。
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新潟県の蒲原鉄道が開業時の昭和4年に新造した4軸有蓋貨車である。同系のワ12ほか5両が保存のために蒲原鉄道廃止後、鉄道保存ボランティア団体「ふるさと鉄道保存協会」によって購入され、有田鉄道にて保存されることになった。全国的にも木造の貨車の保存は珍しい。
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新潟県の蒲原鉄道が自社で製造した木造15t積みの4軸有蓋貨車である。妻面の台枠部分にバッファーの跡があり、明治・大正時代の貨車の改造と推測される。蒲原鉄道より、鉄道保存ボランティア団体「ふるさと鉄道保存協会」によって購入され、有田鉄道にて保存される。
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新潟県の蒲原鉄道が開業時の昭和4年に新造した木造10t積み4軸貨車である。車輪は古典的松葉スポーク車輪という貴重なもので、同系のト2ほか5両が保存のために蒲原鉄道廃止後、鉄道保存ボランティア団体「ふるさと鉄道保存協会」によって購入され、有田鉄道にて保存されることになった。
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