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阪神国道線用に新造された路面電車。油圧式多段制御を本格的に採用し、主電動機40kW×4台の強力車であった。大型のガラス窓は「金魚鉢」とも呼ばれ、1975年の廃止まで使用された。定員76名。
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野上電鉄が阪急1形3号を1958年に購入し、1961年に阪神601形604号の車体に乗せ換えたもの。正面5枚窓の阪神電鉄初期の小型車の形態を残している、1994年同鉄道の廃止により、阪神電鉄で展示保存された。最大長14371mm×最大幅2740mm×最大高4265mm。定員90名。自重23.2t。
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野上電鉄が阪神1101形1150号を1964年に譲受したもの。往年の阪神小型車の形態を良く残す。1994年の同鉄道廃止後、阪神電鉄で展示保存された。最大長13808mm×最大幅2740mm×最大高4265mm。定員86名。自重22.7t。
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阪神国道線用に新造された路面電車。油圧式多段制御を本格的に採用し、主電動機40kW×4台の強力車であった。大型のガラス窓は「金魚鉢」とも呼ばれ、1975年の廃止まで使用された。定員76名。
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山陽電鉄が、その前身である兵庫電気軌道時代に製造した28号(1917年高尾造船所製造)を種車として、1936年に製作された電車。流線型車体、広幅上昇窓、端面上部の通風器は特徴的である。1949年の改番により207から206に変更。1963年廃車。以後、同社の技術遺産として東二見で保存されている。最大長14800mm×最大幅2388mm×最大高3810mm。自重21.3t。定員100名。
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明延鉱山明神電車線にて使用されていた10t電気機関車である。当初から軌間762mm用として製造され、閉山まで使用された。運転室以外は原形を保っている貴重な鉱山用電気機関車である。
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明延鉱山明神電車線にて使用されていた人車(鉱山用客車)である。同系にわかば号があるが、同車との違いはドア位置である。わかば号が中央にドアがあるのに対して、あおば号は車端部にある。どちらも鉱山が苦心して製作した自社鉄道用の客車である。軌間762mm。
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雨などの影響によって傷ついたりするのを避けたい荷物である書類や機器類の小物運搬用に製造された鉱山鉄道独特な車輛である。構造や外観そのものは、貨車であるが、客車と同様なカラフルな塗装が施されている。軌間762mm。
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