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日本冶金工業専用線20tディーゼル機関車

長らく日本冶金工業専用線にて貨車の入換用として活躍してきたが、同線の廃止により、系列会社である加悦SL広場に転入してきたもの。元々、現役時代のまま同SL広場に来たために、構内の保存車輛の移動用に使用されている。全国的にも入換用機関車の動態保存は珍しい。重量20t、軌間1067mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


加悦鉄道 ワブ3 号 有蓋貨車

加悦鉄道が発注した貨車。最大長8255mm、最大幅2591mm、最大高3480mm、自重10.2t。

情報所有館 : 国立科学博物館 


遠州鉄道 ト404 号 無蓋貨車

遠州鉄道が1067mmに改軌に際して新製した10t積無蓋貨車。観音開きの側扉が当時の無蓋貨車の特徴を良く残している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


JR西日本 マイテ49 2号 一等展望客車

スイテ37041として製造された1等展望車。主に特急「富士」で使用された。戦後、連合軍専用車に接収され、冷房装置を取り付けてマイテ49 2となる。接収解除後、特急「はと」などに使用、その後「つばめ」の予備軍となったが、「つばめ」が151系電車特急になったため、廃車。

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大阪市交通局 801 号  電車

1921年に製造された1001形木製電車の老朽化のため、これを種車にし改造した小型鋼製ボギー車。本車は1052号を1932年に改造し、当初804であったものが1959年に改番により801となった。1964年まで使用された。全長11070mm×全幅2488mm×全高3111mm。主電動機40kW×1台。自重14.0t。定員60名。

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大阪市交通局 2201 号  電車

1954年から新製投入された小型鋼製ボギー車。間接制御車であったが後に直接制御に改造された。また、この系列は1965年に大阪市初のワンマンカーに改造された。1969年廃車。全長12180mm×全幅2480mm×全高3250mm。主電動機50PS×1台。自重15.5t。定員70人。

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大阪市交通局 105 号 地下鉄電車

大阪初の地下鉄である御堂筋線梅田~心斎橋間の開業に際し10両製造された全鋼製電車の1両。安全畳垣を備えた車体は特徴ある形態。電圧750Vの第三軌条方式Vも他に例のないものである。当時最大の主電動機、自動空気ブレーキ、発電制動など、機器類も当時最も優れたものを採用していた。1972年廃車後も交通局で保存。最大長17700mm、最大巾2890mm、最大高3650mm、主電動機170kW×2個、定員120人、自重40.0t。

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日本国有鉄道 ML500号リニアモータカー

超電導磁気浮上式鉄道の実験車で、国鉄下関工事局宮崎実験線で使用された。車体長13.5m、重さ約10tで、無人。昭和54年12月21日に、浮上式鉄道として517km/hの世界速度記録(当時)を樹立した。

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日本国有鉄道 モハ52001 号  電車

京阪神間の急行運転用に、当時の流行であった流線形の車体を採用した電車。マルーン系の3色の塗分け塗装で、京都~大阪36分、大阪~神戸28分の高速運転は民鉄との競争のある関西地区ならではのことであった。その後阪和線、飯田線で使用の後廃車。形態、塗装を製造当時に復元して保存されている。全長20000mm×全幅2870mm×全高41700mm。主電動機100kW×4台。重量47.9t。定員136人。1981年準鉄道記念物指定。

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日本国有鉄道 21-2 号 新幹線電車

東海道新幹線開業に際して製造された0系電車。交流60Hz・25000V、全電動車方式をとり、流線形の先頭形状や通路を車体中心に置かない2列-3列の座席配置など、画期的な車両であった。

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