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1895年に我国初の電車営業を開始した京都電気鉄道(株)が、1905~13年にかけて増備した「大型車」。1918年の同社の京都市買収後、既存の標準軌の市電と番号が重複するために番号の頭にNをつけたため、N電の愛称で親しまれる。オープンデッキであったが、1928年頃にはベスチビュール取付、戦後にモーターを25HP×2個から35HP×2個に交換。最後は北野線で使用され、1961年廃止。
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1938年に製造された600形の車体中央を1000mm延長する改造を行って、誕生した形式。電気部品はほとんど再用せず、新製したため、間接制御となった。最大長11700mm、最大幅2400mm、最大高2800mm、14.4t、電動機出力37.28kW×2個、定員90人。本車は634号を改造した車両。
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1950~1953年にかけて製造された800形を、1969~1970年にかけてワンマンカーに改造したもの。70両が改造された。最大長11950mm、最大幅2440mm、最大高3810mm、電動機出力45kW×2個、自重15.92t、定員94人。本車は801号を改造した車両。
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1950~1953年にかけて製造された800形を、1969~1970年にかけてワンマンカーに改造したもの。70両が改造された。最大長11950mm、最大幅2440mm、最大高3810mm、電動機出力45kW×2個、自重15.92t、定員94人。本車は801号を改造した車両。
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比較的距離の長い規格の低い簡易線用に、C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが、ボイラ、走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため、テンダの両側を削り、凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t、全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され、全国の簡易線で使用された。
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8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1、運転整備重量58.7t、全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され、全国各地で使用された。
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元・阿波鉄道4形7号機。1933年の買収により鉄道省ア4形ア7号となる。岡山機関区で入換に使用の後、1936年廃車となり鷹取工場に搬入後、教習用機関車とするために島秀雄(後に国鉄技師長)、今村潔、小谷秀三らにより台枠、水槽、炭庫、運転室等を大改造し、1954年頃まで使用された。1969年鷹取工場の蒸気機関車修繕終了を記念して修復され、同工場に展示保存。更に2000年に同工場の閉鎖に伴い、トロッコ嵯峨駅前に展示保存された。
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非電化幹線用に製造された大形ディーゼル機関車。客車牽引用にSGを搭載するため、中間に2軸の従台車を持つ。軸配置B-2-B、出力1100PS×2、運転整備重量84t、最大長18000mm。四国を除く全国で使用された。
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岡山県の工場にて貨車入換用機関車として活躍していた小型ディーゼル機関車である。廃車後は、同県内の洋服店に引き取られて長年にわたって展示されてきた。洋服店が閉店後、加悦SL広場保存会の有志によって同広場にて保存整備されることになった。現在、動体保存用として整備中である。重量6.5t、軌間1067mm。
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同系の保線用のモーターカーはいくつか各地に保存されているが、動態保存としているのは唯一である。同SL広場の車輛の入換用に活躍している。軌間1067mm。
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