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1926年製4輪単車の木造電動貨車。未だにバッファーリンク式連結器を有する貴重な存在。機械扱いで自走が可能な状態で保管中。全長7722mm×全幅1917mm×全高3747mm。自重8.08t。
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飯田線での使用のため、ED17の軸重を更に軽くするために走軸付の台車を新製し、軸配置をA1A+A1Aとした電気機関車。出力915kW、運転整備重量65.86t、最大長12400mm、最大幅2800mm、パンタ折り畳み高さ3965mm。本機はED1716から1955年に改造されたものである。
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都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2、運転整備重量66.05t、全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。本機は廃車後個人で保存してきたものの譲渡を受け、動態保存に向けて整備を予定。
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第二次世界大戦中の石炭大量輸送のために製造された3軸無蓋貨車。1942年に大宮工場で試作の後、戦時輸送のため8209両が製造され、1959年まで使用された。走行安定性に欠ける点があったため幹線を中心に使用された。自重10.7t/積載重量30t/
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豊川鉄道が電化に際してモハ14号として新製した木造電車。国鉄による買収後も飯田線で使用されるが、1951年に田口鉄道(後に豊橋鉄道田口線)に売却され、廃止まで使用された。木造であるが表には鋼板が貼られている。全長15392mm×全幅2714mm×全高4217mm。自重29.5t。電動機70HP×4台。定員100名。
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1964年開業の東海道新幹線用0系電車の先頭車。交流60Hz・25000V、全電動車方式をとり、流線形の先頭形状や通路を車体中心に置かない2列-3列の座席配置など、画期的な車両であった。本車はその後窓を座席に併せて小型化した増備車の先頭車。
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名鉄の前身、名岐鉄道のデボ802として製造された電車。当時の最新技術による、釣掛駆動の自動加速制御車で、自動進段Automatic Line Control の略であるAL車と呼ばれた。後に名鉄モ802となり、1948年に1500Vに昇圧。1981年に両運化改造によりモ811となり、1996年より保存。全長18340mm×全幅3740mm×全高4203mm。主電動機112.5kW×4台。自重37.5t。定員120名。
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