「」 に対する検索結果 : 26836件
前の10件 (14391-14400/26836) 次の10件 ![]()

長野~善光寺下間の地下化を機に、1977年から1980年までに、張殻構造軽量車体、直角カルダンの高性能車である東急5000系26両を購入したもの。モハ2510は元・東急デハ5015、クハ2560はクハ5160。入線に際し、地下線対応のためのA基準化、耐寒耐雪設備取付工事を行っている。また、2両編成で使用された2500系は山之内線の勾配区間対応のため115kWの主電動機を新製している。全長18500mm×全幅2740mm×全高(モハ)4090mm、(クハ)3855mm。定員140人。自重(モハ)28.6t、(クハ)21.5t。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

国鉄時代に大量に増備された保線・建設工事用の小形ディーゼル機関車。すべて同系に見えるタイプであるが、若干各部にバラエティーがある。軌間1067mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

諏訪湖畔にある旧釜口水門建設工事に、土木用の専用鉄道が敷設され土砂などの運搬に使用された。この機関車は、その工事に使用され、後に保管されていた2台のガソリン機関車のうち一台が整備されて昭和63年に保存展示されることになったもの。駆動装置に摩擦伝道装置(フリクションドライブ)を使用する内燃機関車黎明期の車輛。重量推定4t、軌間762mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

王滝森林鉄道の走っていた王滝村田島付近に静態保存されていた森林鉄道の車輛を、鉄道ボランティア団体の「りんてつ倶楽部」が町の深い理解のもと、整備して見事に動態復元して保存・管理している。同車は、王滝森林鉄道廃止後も暫くの間、短区間にて使用されてきた機関車で、王滝森林鉄道の現役最後にあたる車輛である。重量5t、軌間762mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

同場所に保管されている王滝営林署132号ディーゼル機関車を動態復元した「りんてつ倶楽部」は、次に森林鉄道連絡用の自走式人員輸送車。通称「モーターカー」の動態復元の活動を開始して、機関車と同様に見事に復活をした。同車は、ガソリンエンジンを積んだモーターカーで、重量1.5t、軌間762mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

長野県の南信濃村にある、かつての森林鉄道の起点跡地に村営食堂にて保存されているのは、遠山森林鉄道で使用された小形ディーゼル機関車である。近年になり、整備されたので保存状態は良好である。重量4.1t、軌間762mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

飯田線の七久保駅構内にあった日本石油の専用線にて、貨車の牽引用として活躍していた。旧国鉄の保線用機関車を大量に生産した富士重工製の民間の専用線向け機関車の製品はめずらしく、たいへん貴重な存在である。車体番号DB15、重量15t、軌間1067mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

東海道線の各停列車用に使用された輸入電気機関車。6両が輸入された。仙山線に投入するため、1938年から1941年にかけて防寒設備、歯車比の変更等の改造が行われ、ED19となった。その後飯田線に移り、1976年まで使用された。軸配置1B+B1、出力820kW、運転整備重量67.7t、最大長12500mm、最大幅2770mm、パンタ折り畳み高さ3925mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

木曽の上松から伸びていた小川森林鉄道の各路線にて活躍していた森林鉄道用の小形ディーゼルである。昭和52年に廃車となった後に、上松町の民俗資料館にて静態保存された。同町の赤沢にある森林鉄道保存線にて使用するために動態保存とするために整備されたのが昭和62年である。近年は新型機の登場によって、稼働することが少ない。重量4.1t、軌間762mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

小川森林鉄道の各路線にて活躍した後に、昭和51年に廃車となり、長野営林局の前にて静態保存として展示されていた。上松町にある赤沢の森林鉄道保存線にて走ることになった復元森林鉄道列車の牽引機として昭和63年に動態保存機として整備され復帰した。近年は新型機の登場によって、同様の131、86号機とともに稼働することが少ない。重量4.1t、軌間762mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()