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1930年製の国鉄キハ41120を1950年に譲受し、自社でクハ化したもの。1958年西武所沢工場で不燃化対策、貫通路新設等の改造を行い、正面形態は大きく変更された。全長16350mm×全幅2725mm×全高3655mm。自重19.0t。定員109名。
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1930年の蒲原鉄道全通時に新製された凸型電気機関車。当時の米国ウエスチングハウス社製電気機関車と類似の車体を持つ。1984年に貨物列車が廃止された後はほとんど使用されることはなかった。全長9180mm×全幅2445mm×全高3904mm。主電動機55.96kW×4台。自重25t。
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旧モハ21の主電動機等を利用して東電工業製造の車体を新製したもの。1962年西武所沢工場で車体外板取替や総括制御化改造を行った。全長15150mm×全幅2720mm×全高4115mm。主電動機55.96kW×2台。自重26.55t。定員104名。
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立山砂防工事専用鉄道で活躍したディーゼル機関車である。新型の北陸重機製ディーゼル機関車の増備にともない酒井工作所製の機関車は次々と廃車となり、残されていた一台を整備した後に博物館内に展示保存された。酒井工作所としても最終製造の機関車に入るものである。重量5t、軌間610mm。
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鹿島参宮鉄道(現・鹿島鉄道)が開業に際して輸入した蒸気機関車。同線で使用の後、1938年日本カーバイドに譲渡され、魚津の同社専用線で使用された(車籍は富山地方鉄道)。全長7115mm×全幅2359mm×全高3397mm。運転整備重量26.1t。
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鹿島参宮鉄道(現・鹿島鉄道)が開業に際して輸入した蒸気機関車。同線で使用の後、1938年日本カーバイドに譲渡され、魚津の同社専用線で使用された(車籍は富山地方鉄道)。全長7115mm×全幅2359mm×全高3397mm。運転整備重量26.1t。
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北陸本線の北陸トンネルを中心とする勾配区間において1000tの貨物列車を牽引するための粘着力を持つ機関車として製造された交流電気機関車。シリコン整流器を初めて採用し,同線の牽引定数を1200tとすることが可能となった。軸配置B-B-B。最大長16750mm×最大幅2800mm×パンタ折り畳み高さ4260mm。出力2300kW。運転整備重量96.0t。
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1955年に誕生した10系軽量客車の構造をもって製作された郵便車。所有は郵政省であり、1986年の郵便物の鉄道輸送廃止まで使用された。本車は製作時にはオユ10 2045であったが、1976年に冷房化および耐寒耐雪改造を受け、オユ10 2565となったものである。
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北陸本線の60Hz交流電化決定により、最高速度85km/h以上、10/1000勾配で1000tを引き出し可能な客貨両用機関車として設計、製作された交流電気機関車。ED45の試作結果に基づきイグナイトロン水銀整流器、クイル式駆動装置を採用したが、整流器は後にシリコン整流器に交換されている。最大長14260mm×最大幅2800mm×パンタ折畳高4150mm。出力1500kW。運転整備重量64.0t。
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