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2軸の木造小型客車で、県内の魚沼鉄道という軽便鉄道で使用された後、頚城鉄道で活躍した後に同博物館にて保存されるようになった。外観は正に、マッチ箱のような客車である。軌間762mm。
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1933年の開業時に用意された旧モハ14の台車、電装品を用いて日本車輌で車体を新製して誕生した電車。1960年代に所謂「日車標準車体」として日本車輌が製造した規格型の車体である。1999年の同鉄道廃止まで使用された。最大長17030mm、最大幅4110mm、最大高2734mm、自重31.5t、主電動機75kW×4個、定員120名。
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開業に際し製造された電動貨車。制御器、電動機、制動機はすべて更新されたが、外観はほぼ製造当時のままである。最大長11150mm、最大幅4025mm、最大高2430mm、自重25.6t、主電動機75kW×4個、荷重10t。
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旧国鉄の代表的な単線用ラッセル車。1968年に国鉄から新潟交通に譲渡。晩年はモワ51と共に運用されていた。このため、キ116号からモワ51の運転操作ができるようになっていた。自重30.3t。
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保線用モーターカーより簡易に製作されている軌道自転車である。名称は自転車であるが、実車のタイプはガソリンエンジン付となっているタイプが多い。用途は軌道の巡回用で、通常は二人乗り用となっている。同車は古いタイプの分類だが、近年ではプラスチックを多用した新型の軽量タイプのものが多く出回っている。軌間1067mm。
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鉄道の裏方である保線用車輛の中で、連絡・人員輸送用である小型内燃車輛が通称「モーターカー」である。特に、富士重工業が大量に生産したタイプであるが、現在では見かけなくなったので、貴重な存在である。軌間1067mm。
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蒲原鉄道の1923年の開業に備えて新製された11m級木製ボギー電車。二重屋根を持ち、1921年製造の東急モハ1形に類似した形態を持つ。1954年廃車となり電装品はモハ51に転用し、車体は同社村松車庫で利用されていた。同線廃止に伴い、改めて仮台車に乗せ保存・展示された。
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武蔵野鉄道クハ5856(後に、西武鉄道クハ1232~クハ1233)を1958年に西武所沢工場で電装、両運転台化改造を行い、譲受したもの。全長17000mm×全幅2725mm×全高4110mm。主電動機55.96kW×2台。自重27.45t。定員110人。
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1930年の蒲原鉄道全通時に新製されたデ13号の台車・主電動機を利用して、1954年に東電工業製の車体を新製したもの。1963年西武所沢工場で車体延長、総括制御化等の改造を受けた。同線の廃止まで主力電車として使用された。全長16700mm×全幅2720mm×全高4105mm。主電動機55.96kW×2個。自重31.95t。定員108名。
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武蔵野鉄道デハ1322(後に、西武鉄道モハ221~モハ215~クハ1211)を、1965年に再電装、両運転台化工事を行って譲受したもの。1985年の加茂線廃止の後はクハ10と2連を組み、朝のラッシュ時に使用された。全長16930mm×全幅2715mm×全高4114mm。主電動機63.4kW×2台。自重31.45t。定員112名。
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