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相模鉄道が増大する需要に応えるため、本格的な20m、4扉の新性能車として製造した。1M方式で先頭車も貫通路を設け、どのような編成にも対応できるようにし、また、戸袋窓や電気ブレーキを省略する等の経済性も追求した。一方、空気バネ台車と直角カルダン駆動を本格的に採用し、今日までの同社の車両の基本ともなった。全長20000mm×全幅2895mm×全高4150mm。主電動機110kW×4個。自重39t。定員160名。
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6000系の車体をアルミ合金製とした試作車両。妻面などの一部は鋼製車と異なる部分がある。この車両での使用実績も踏まえ、その後製作された2100系以降の同社のアルミ車体の基礎となった。全長20000mm×全幅2895mm×全高4150mm。主電動機110kW×4個。自重39t。定員160名。
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相模鉄道のルーツである神中鉄道開業に際して製造された2軸客車。1949年三岐鉄道に譲渡され、更に1959年に別府鉄道に譲渡。1984年に同鉄道廃止後、相模鉄道が引き取り、登場時の姿に復元して3号蒸気機関車と共に展示保存している。
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神中鉄道開業に際して製造されたタンク式蒸気機関車。相模鉄道(現・JR相模線)との合併により7号となり、1949年に磐南臨海鉄道に譲渡。最終的に小名浜臨港鉄道C358となり、1966年廃車。その後相模鉄道にて保存。
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両端にボンネットを持つ形態の電気機関車。同時期に製作された西武鉄道E21、名鉄デキ501などとほぼ同仕様である。自重41t、主電動機112kW×4台。
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1957年に登場した3000系ロマンスカーに続き、輸送力の増強とサービスの向上を目的として2代目のロマンスカーとして製造された特急専用電車の先頭車。運転台を屋根上に設置し、乗客の前方視界を確保した画期的な形態は、名鉄7000系に続く国内2例目であり、長く小田急の代表車として活躍した。全長16465mm×全幅2900mm×全高4000mm。自重29.47t。定員50名。
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元草軽電鉄の区間運転用の軽便電車であったが、同路線廃止後に新潟県の栃尾電鉄(後の越後交通栃尾線)に移り活躍した。電動機を外し客車となってからも室内灯用として集電装置を搭載したままであった。現在、保存状態が年々悪くなり、先行きが懸念される。軌間762mm。
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32号として製造。所沢工場で新製されたことになっているが、東芝車輌製の東芝戦時向け凸型電気機関車を更新修繕したものと考えられている。すぐに31に改番。1961年称号改正によりE31となる。川越線、池袋線で使用されたが、1962年越後交通に譲渡。長岡線で使用された。1969年に1500V昇圧改造を西武所沢工場で行った。最大長10950mm×最大幅2740mm×最大高4200mm。電動機130kW×4台。自重40.7t。
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国鉄時代末期に大量投入された保線用車輛牽引用の小型ディーゼル機関車。同車は北越急行ほくほく線建設(日本鉄道建設公団が使用)に使用され、開通後にまつだい駅前に保存・展示されたもの。運転台の後ろにはクレーンアームが装備されている特殊機関車車輛である。軌間1067mm。
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1958年にビジネス特急「こだま」として使用された151系特急電車を基に、上越線向けに歯車比の変更、勾配抑速用発電ブレーキ設置等を行って161系を1962年に製作した。更に、東海道新幹線開業後に上越線に151系を転用するために電動機の交換、勾配抑速ブレーキ取付、耐寒設備取付等の改造を行って181系が誕生した。161系も更に改造して181系に編入されている。独特のボンネットを有する先頭車の形態や塗装は長く国鉄特急車の顔であった。本車は161系として製造着手され1965年の落成時に181系として完成させたものである。
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