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川越鉄道が購入したタンク式蒸気機関車。軸配置1B1、運転整備重量33.96t、最大長9638mm、最大幅2286mm、最大高3607mm。
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青梅電鉄が貨物輸送のため4両を購入した電気機関車。国有化により2両がED38形となったが、1960年に西武鉄道に売却され、既に売却されていた他の2両とともにE41形として使用された。本機は青梅鉄道4(後に1004)~国鉄ED36 2~西武鉄道E44であったもので西武鉄道で廃車の後、1990年よりJR貨物で保管されている。軸配置B+B、運転整備重量50t、出力592kW、最大長13400mm×最大幅2740mm×パンタ折り畳み高さ4150mm。国鉄ED38 1(~西武E43)は西武鉄道横瀬で保存されている。
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DE10形の前後にラッセル装置付前頭車を連結して使用できるようにしたディーゼル機関車。冬季以外はラッセル部を外し、DE10やDE11と同様に使用することができる。
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わが国では二番目としてバラストを突固める保線用車輛「マルチプル・タイタンパー」を導入した東急電鉄の記念すべき車輛が同車である。正式にはマチサ スタンダート機と言う。このような、特にめずらしい鉄道車輛の保存例は数が少ない。
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1927年に2両製造された、両端にボンネットを持つ形態の電気機関車。同時期に製作された西武鉄道E21、名鉄デキ501などとほぼ同仕様である。自重41t。主電動機112kW×4台。
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比較的距離の長い規格の低い簡易線用に、C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが、ボイラ、走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため、テンダの両側を削り、凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t、全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され、全国の簡易線で使用された。
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北海道の日本セメント(現:太平洋セメント)上磯工場の石灰石運搬用の専用電気鉄道にて使用されてきた凸型小形電気機関車。現存する電気機関車では、最古の部類になるもので、製造元の東洋電機にて記念として原形に復元された後、昭和60年に保存されることになった。使用電圧は直流600Vで、重量16t、軌間1067mm。
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1930年の湘南電鉄開業時に新製された電車。当時の最高水準の技術と優れたデザイン、客室設備を持つものである。展示車は1977年に廃車となったデハ248号(旧デ18号)を京浜急行創立80周年(1978年)記念事業として登場時の姿に復元し、デ1号として保存・展示しているものである。最大長16120mm、最大幅2584mm、最大高3995mm、自重34t。定員100人、主電動機93.3kW×4個。
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Westinghouse HL型制御器、GE製空気制動装置などの機器類はすべて輸入品を装備し、軽量化、防振も図った我国初の本格的半鋼製車といわれる車輛。展示車は1964年に廃車となったクハ141号を京浜急行創立80周年(1978年)記念事業として登場時の姿に復元し、デ51号として保存・展示しているものである。最大長15519mm、最大幅2565mm、最大高3632mm、自重23t、定員96人、主電動機48.5kW×4個。
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