「」 に対する検索結果 : 26836件
前の10件 (14321-14330/26836) 次の10件 ![]()

新潟県にかつて存在した頚城鉄道より譲り受けて保存されている軽便鉄道用ラッセル車である。同車は元々、軌間762mmであったが、「羅須知人鉄道協会」が購入する際に軌間610mm軌された。なお、その時にラッセルヘッドも少しカットされている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

三信鉄道(現・JR東海飯田線)が1914年製造の鉄道院モニ3009を購入し、1936年日本車輌で鋼体化改造を行い、デ301としたもの。国有化後、1953年クハ5800となる。1960年国鉄より購入し、日本車輌において気動車化改造が行われた。妻面は貫通扉付と大きく変わった。小湊鉄道初のトルクコンバータ付気動車である。最大長16800mm、最大幅2740mm、最大高3793mm,空車重量24.9t、定員120人、機関180PS×1台。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

かつて、茂原から伸びていた人車鉄道の客車。長年に渡って民家の庭先に倉庫代わりに使用されていたため、状態は良くないが、数少ない人車鉄道の現存する車輛として貴重な存在。下回りが無く、客室部分のみ。現在は室内保存のために、これ以上は状態は悪化しないであろう。軌間610mm。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1952~1954年に27両が製造された、北海道向けに二重窓、歯車式車軸発電機、暖房器増設などの耐寒設備を設置した客車。本州向けはスハフ42形である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し、軸重を押さえるため、AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350PS、重量65t、全長14.2m。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

皇太后ご乗用に製造された、3軸ボギー御料車。1932年に製造された天皇陛下ご乗用の1号(現・3号)御料車に続き、全鋼製で製造された。当時唯一の切妻屋根を有する客車であった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

最初のボギー御料車。木製。(初代)3号御料車として製作された。中央御座所全面に開放式の廊下を持つ特殊な構造を持っていた。明治、大正天皇のご乗用に供された後、1926年に大正天皇の霊柩車として使用後、一旦廃車。1951年貞明皇后の霊柩車として復籍し13号となる。以降、今日まで保存されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()