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ユーディーミニ

それまでの女性向けスクーターをさらに軽量、コンパクト化した「ユーディーミニ」。足着きの良さから女性層を中心に高い人気を集めた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1980年

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ラブ(LOVE)

軽くスリムな車体や、テレスコピック式フロントサスペンションを採用したソフトな足回り、取り回しのしやすさなどを特長として人気を博した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1982年

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GN125E

2球形燃焼室を持つ4サイクル単気筒4バルブSOHCエンジンを搭載したアメリカンスタイルバイク。1982年に国内で発売後、海外でも中国やベトナムで長く生産された実績を持つモデル。■エンジン型式:空冷・4サイクル・OHC単気筒・124cc 年代:1983年

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RG250ガンマ

RG250ガンマは、GPレースで培った技術を投入して開発された。市販車世界初のアルミ角パイプフレームに加え、スイングアーム、ステップ、カウリングステーなど、各所にアルミ製パーツを採用し、フルフローターサスペンション、ANDF機構など当時の考えられる技術を惜しみなく注いだマシン。■エンジン型式:水冷・2サイクル・2気筒・247cc 年代:1983年

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イントルーダーエクストラリミテッド(VS750)

50数ヵ所に渡ってメッキ塗装した「VS750 Intruder」の限定仕様車。車体各部に絞り文様が刻まれ、一層高級感をかもしだしている。狭角45度Vツインエンジンの図太い音と走りの美学に徹したアメリカンバイク。■エンジン型式:水冷・4サイクル・V型2気筒・747cc 年代:1986年

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ジェンマ50

エンジン部分を完全にフレームカバーで覆い、フルサイズのレッグシールドを装備。また、片持ち式サスペンションや、本格仕様のスクーター用幅広タイヤを採用した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1981年

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バンバン50(RV50)

小さな車体にバギーを連想させる空気圧調整が可能な低圧幅広タイヤを搭載したミニレジャーバイク。初代「RV50」(1972)の最高出力4.0馬力から4.3馬力とトルクアップして、低中速での粘り強さを実現。燃費も85.3km/Lと向上し、排気音もフレーム補強の共鳴音カットにより低減した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1984年

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カバルケードGV1400LXE

国産メーカー各社が大型クルーザーを発表する中、最大排気量を誇ったのが、この「カバルケード」だった。大馬力を発揮するロングクルーザーで、リアサスペンションにはオートレベルシステムを採用し、シート高とバックレストの角度調節ができるリアシートなどの豪華な仕様が施されていた。■エンジン型式:水冷・4サイクル・V型4気筒・1,360cc(輸出仕様車) 年代:1986年

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GSX-1100S KATANA

ハンス・ムート氏のデザインで欧州市場に登場したカタナは、その後各地で絶大な人気を得て、2000年まで生産された。フロントにはANDFを装備。独特のコンビネーションメーターやスウェード調シート、サイドカバー部の大型チョークダイヤルなどデザイン面でも注目を集めた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・1,074cc(輸出仕様車) 年代:1981年

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GSX-R750

前方に低く設置されたステアリング、剛性と柔軟性を併せもつアルミ角フレーム、大型フルカウリングと、レーシーなイメージを漂わせる初代R750。クラス最高のポテンシャルを誇るこのマシンは、TTF1レースや耐久レースのベースモデルとしてその実力が高く評価され、多くの支持を得た。■エンジン型式:油冷・4サイクル・4気筒・749cc 年代:1985年

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DR600R DAKAR

タフな「DR600」のラリーバージョン。大型エンジンガードやヘッドライトガード、ミニカウル、大型リアバッグなどの装備はもちろんのこと、エンジンや足まわりも本格化され、パリショーで人気を集めた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・589cc(ショーモデル) 年代:1985年

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GAG

「レーサー」そっくりに仕上げたコミカルなミニ・プレジャーバイク。マニュアルクラッチ4段変速の新設計エンジンを採用し、前輪には油圧式のディスクブレーキ、後輪にはシングルサスペンションを採用するなど、気軽に走りを楽しめる車両だった。車体には4色のカラーを設定していた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・OHC単気筒・49cc 年代:1986年

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蘭

低いシートやラクな取り回し、ブレーキレバーを握っていないとエンジンが始動しない“あんしんスタート”機構など、女性の使いやすさに配慮したモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1983年

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薔薇

小型、軽量の「蘭」をさらに小型化したスクーター「薔薇」。車重はわずか45kgに抑え、女性でも取り回しがしやすく、好評を得た。「蘭」と同様に日本語表記のモデルとして注目を集め、価格も69,800円と気軽に乗れるスクーターだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1983年

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バーディー50

アンダーボーンタイプとして人気を博したバーディーシリーズのマイナーチェンジ版。通勤や買い物ばかりでなく、配達などの商用に使える多用途性とそれらに対応した豊富な車種構成が魅力の車両だった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1981年

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ウルフ(WOLF)

「自然のなかに遊ぶ、アドベンチャーバイク」のキャッチフレーズで登場。ショックの吸収力に優れ、安定した走行感を生み出すワイドなタイヤが特徴。効きの確かな大径のドラムブレーキの採用により、街中の走行から悪路走行まで、高い走破性を発揮した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1982年

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DR400S

DR400Sは、「DR250」とスタイルは同じだが、リアサスにはコンベンショナルな2本サスを採用。エンジンはSP370からのボアアップ(3mm拡大)で、パワフルに生まれ変わった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・396cc(輸出仕様車) 年代:1980年

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スージー(FA50)

当時、スズキのファミリーバイクシリーズ6車種29タイプのなかで、最も軽くて安かったのが「スージー」。シート高も低めに設定され、小柄な女性でも楽に乗ることができた。大きめのタイヤを装備した安定した走りで、自転車のように手軽に取り回すことができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1980年

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ミニクロ50

手軽に乗れて小回りがきき、経済的な小排気量バイクとして好評を得た「ミニクロ75」に、50ccエンジンを搭載したモデル。車体にはバックボーン型フレームを採用。優れた操作性を生むサスペンションに加え、5段ミッションを採用し、少々の不整地でも軽快に走行することができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1975年

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GS750E

当時の国産同クラスでは最軽量を誇り、フロント2枚、リア1枚のトリプルディスクブレーキで安全を確保した「GS750II」をベースに、シートと前後ホイールを星型キャストホイールに変更したモデル。DOHCインライン4の出力特性と車体のバランスがよく、操縦安定性で好評を得た。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・748cc 年代:1978年

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GS650G

ハンス・ムート氏がデザインしたこのマシンは、1980年のケルンショーで発表され話題となった。シャフトドライブにギアポジションインジケーター、23L 大容量タンクなど、ツアラー的な装備も充実。また、各所にオレンジ色を使ったデザインも斬新だった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・673cc 年代:1980年

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XN85

開発コードが車名となった「XN85」は、「GS650」のエンジンをベースに、量販車ではスズキ初となるターボを搭載。4,000回転付近から作動するターボは、リッターバイクを彷彿とさせた。スタイルもかつてない独自のもので、アンチダイブメカやフルフローターサスなどの足まわりも充実していた。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・673cc(輸出仕様車) 年代:1982年

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GSX400FSインパルス

GSX400FSインパルスは、TSCC採用の4バルブDOHC4気筒エンジンと、レースで主流となっていたヨシムラ・サイクロンタイプ4イン1マフラーを装備し、高出力・低燃費を実現した。オイルリザーバータンク、ダブルANDFなどの機構も充実し、インパルス(衝撃)の名に相応しいマシンだった。■エンジン型式:空冷・4サイクル・4気筒・399cc 年代:1982年

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GR650

中空カムシャフトや一軸式バランサーなどを採用することで、エンジンの軽量化やコンパクト化を実現。フロントにはセミエア・サスペンション、リアにはフルフローターサスペンションを装着し、乗り心地と操縦安定性を向上。新機構の可変マスを装着し、低回転時の円滑な回転と中・高回転時の加速性能を両立させたツーリングモデル。■エンジン型式:空冷・4サイクル・DOHC2気筒・651cc 年代:1983年

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GSX-R

軽量・高剛性のMR―ALBOXフレームに、59psのハイパワー4バルブインラインを積んだスーパーマルチバイク。デカピストンブレーキシステムを採用し、強力な制動力を発揮。当時、最もレーシーなマシンとして注目を集め、TTF3のベースマシンとして多くのユーザーの支持を得た。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・398cc 年代:1984年

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RG400ガンマ

4気筒を正方形に配置するスクエア4でロータリーディスクバルブを持つ「400ガンマ」は、車体構成はほぼレーサーと同じで、ワークスレーサー「RGガンマ」そのもの。この「RG400ガンマ」は、「RG500ガンマ」のスケールダウン・モデルで、中型免許で乗れる4本出しマフラーが魅力だった。■エンジン型式:水冷・2サイクル・4気筒・397cc 年代:1985年

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チョイノリ

50ccスクーターの主用途である「通勤や通学、買い物など近距離の移動」に目的を絞り開発。新技術・高速メッキシリンダーの採用など、乾燥重量39kgの軽量・コンパクト設計により、国内生産で59,800円という超低価格を実現。キュートなイメージを追及した新コンセプトのスクーター。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・49cc 年代:2003年

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RGV500ガンマ(Works)ロードレースWORLDGP500参戦車

WGPへの参戦を休止していたスズキは、1988年からK.シュワンツ(23歳)を起用し、500ccクラスにカムバック。第1戦日本GPで、大方の予想に反しスタート直後からトップを快走。W.ガードナー(ホンダ)と、レース終盤までデッドヒートを繰りひろげ、グランプリ初優勝を果した。■エンジン型式:水冷・2サイクル・V型4気筒・499.5cc(レースマシン) 年代:1988年

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SW-1

SW-1は、曲面を基調に、ベージュの色調を施したフルカバードボディの外観が特長的な車両。ゆったりと乗れるように、シートを乗りやすい低い位置に設定し、靴を傷めないシーソー式シフトペダルを採用。後にプレミアを呼んだレアなマシン。■エンジン型式:空冷・4サイクル・単気筒・249cc 年代:1991年

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Hayabusa 1300

ヘッド位置を低く抑え、空力特性に優れたアルミツインスパーフレームのコンパクトボディに、サイドカムチェーン式並列4気筒を搭載。SCEMシリンダー、2ステージインジェクション、SRADラムエアシステムなど、最新技術を投入したアルティメット・スポーツ、究極のスポーツモデル。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・1,298cc(輸出仕様車) 年代:1999年

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GSX-R1100

0~400mは10.3秒。パワーウエイトレシオ1.51kg/ps。重量配分は前50:後50。独自のエンジン冷却システムSACSを採用して130馬力の大パワーを実現。軽量ボディーとのコンビは、「公道を走れるF1レーサー」と呼べる仕上がりになっている。■エンジン型式:油冷・4サイクル・4気筒・1,052cc(輸出仕様車) 年代:1987年

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GSX-R750

長年培われたレースの技術とノウハウを基盤に、更なるポテンシャルを追求したモデル。深いバンク角、極限までシリンダーピッチを詰めたコンパクトなエンジンなど、サイズと剛性アップを果たしたダブルクレードルフレーム&プレス成型スイングアーム等、レーサーを強く意識した設計だった。■エンジン型式:水冷・4サイクル・4気筒・749cc 年代:1992年

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モレ

アンダーボーンタイプの「モレ」は、ビジネスバイクでありながら、そのデザインから女性層の支持を得た。メッシュタイプの大型フロントバスケットは、ライトの上に付いているので光が遮られない。新聞配達などで人気のあったロングセラーモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1986年

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HiR(ハイアール)

Hiシリーズには1986年に他ブランドとのコラボカラーが登場。ANDF、ハイグリップタイヤ、エアロフェンダー、リアスポーラー、イエローバルブヘッドライトなどを標準装備し、「R」の名の通り、レーシーな仕上がりとなっていた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1987年

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セピア

シートを開けずにガソリン、オイルが供給できるよう車体後部にフューエルリッドを配置。ヘルメットを収容可能な大容量のパーソナルスペースには、内張りや照明を装備し、使い勝手の良いデザインとなっていた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1989年

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レッツ

フロントに大容量の収納式フロントバスケットを装備。コンビニ用フックやインナーラック、ヘルメット収納可能な大容量パーソナルスペースの使い勝手は、群を抜いていた。ワゴンR同様、黄色と黒の「LOFT」仕様も発売された。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1996年

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ランディ

1976年に発売されてから長い間好評を得たファミリーバイク「ランディ」。本格的なサスペンションと太いタイヤを装備しており、力強く滑らかな走りを見せる。足によるミッション操作が不要なオートマチックタイプのため、女性でも手軽に扱える仕様となっていた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・単気筒・49cc 年代:1990年

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スカイウェイブ

スズキ初のビッグスクーターとしてスクーターブームを先取りしたモデル。1,590mmのロングホイールベース、前後13インチタイヤによる低重心化により、快適な乗り心地とスムーズなハンドリングを実現。海外にも「バーグマン」(Burgman)の名称で輸出している。■エンジン型式:水冷・4サイクル・単気筒・249cc 年代:1998年

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スズライトSS

日本で最初の量産軽四輪乗用車「スズライト」は、1955年10月に発表された。スズライトの「スズ」は“スズキ”の略で、「ライト」は“軽い”という意味の他、“光明”を意味する。当時、四輪車に2サイクル・エンジンを搭載して成功させたのも、FF(前エンジン・前輪駆動)方式を日本で初めて採用したのもスズライトだった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1955年

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スズライトSL

スズライトSLは、SS(セダン)の後部を開閉ドアとしたファストバックスタイルのライトバンとして登場。当時の乗用車には15%の物品税が付いていた。そこで形はセダンで、イスを起こせば3人まで乗れる貨物兼用のライトバンとして申請したところ、認定され、物品税の免除を受けることができた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1955年

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スズライトTL

スズライトTLのマイナーチェンジ車。フロントガラスに曲面ガラスを採用し、また上下2分割式のバックドアを採用。この展示車は、使い勝手を向上させた1962年のモデル。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1962年

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スズライトTL

TL型もFF方式を採用。「大きな居住空間と荷室」「力強く加速性の高い軽自動車」として高い評価と人気を得た。スズキは、TL型の人気により、軽自動車生産で急激な伸長を見せ、発表3ヵ月後の1959年12月には当初の目標であった月産200台に達し、1960年には5,824台の生産実績を上げた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1959年

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スズライトフロンテFEA-2

フロンテ800と同じタイプのフロントグリルのデザインを採用したFEA-2。TLAの後継として誕生したFEAは、発売直後に鈴鹿サーキットの国際レーシング・コースで行われた第1回日本グランプリ自動車レースに出場し、軽四輪部門で1位・2位・4位と上位を独占。スズキの技術水準の高さを実証した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1965年

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スズライトフロンテTLA

スズキの乗用車の名称として1990年まで親しまれた「フロンテ」の名称を、初めて冠した軽乗用車。「フロンテ」とは、「フロンティアスピリット」に、FF(前エンジン・前輪駆動)の意味も込めた造語。現在、世界中のFF車が採用しているボール型等速ジョイントも、「フロンテ」の開発を通じて実用化された。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1962年

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スズライトキャリイFB

スズライトTLに加えて新鋭車として開発されたのが、セミキャブタイプの軽四輪トラック「スズライトキャリイFB」。この車は、スズキ初のトラックで、現在まで続くベストセラー車「キャリイ」の初期型モデル。当時、FBの生産のために、豊川市内に初めての本格的な自動車量産工場を建設した。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1961年

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スズライトキャリイL20

L20は、居住性の改善と広い荷台の確保を目標に設計。オーバーハングを極力詰め、吊り下げペダルの採用により、荷台の長さを175mm延長させた。展示車は、当時「斡旋車両」として設定していた「アサヒビール仕様車」。ロゴやマーク、荷台のビール瓶、ケースなどアサヒビール株式会社から資料を頂いて復元した。 ■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1965年

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フロンテ360(LC10)

フロンテ360は、スズライトとは異なる新しい試みをコンセプトとして登場。エンジンはRR方式を採用し、スタイルも丸みを帯びたユニークなもので、コークボトルラインと呼ばれる複雑な面構成を採用していた。室内スペースも4人の乗車定員を確保し、増えてきたファミリーユースにも適応していた。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1967年

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フロンテ360SS

日本のモータリゼーションが高まりつつある中、スズキはフロンテ360のアルミシリンダー付スポーティー車、フロンテSS2台をイタリアへ送り、ミラノ~ナポリ間を走破する「太陽の道(ハイウェイ)」テストを実施。2台は750kmを平均122.4km/hで走破し、高性能と耐久性の高さを実証した。展示車は、テストを行った実際の車両。■エンジン型式:空冷・2サイクル・3気筒・356cc 年代:1968年

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フロンテ800

1965年、モーターショーで好評を博していた800ccクラスの小型車を、フロンテ800という名前で市販を開始。水冷2サイクルの785ccエンジンをフロントに収め、FF方式を採用し、4速ミッションを介しての最高速度は115km/h。社内デザインによる流麗なスタイリングは当時の流行を先取りしたもので、高い評価を得た。■エンジン型式:水冷・2サイクル・3気筒・785cc 年代:1965年

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スズライトバンFE

このクルマは、FEの1966年マイナーチェンジ車で、新開発の分離給油方式CCISを採用。変更内容は、カーヒーター常設、最小回転半径の縮小、サイドウインカーランプ新設、ドアハンドルプルアップ式に、シートを赤色人工レザー張りタイプに変更、サイドウインドウにアルミサッシュ使用、グローブポケット装備等だった。■エンジン型式:空冷・2サイクル・2気筒・359cc 年代:1966年

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