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日本国有鉄道 DE10 1677 号  ディーゼル機関車

ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し、軸重を押さえるため、AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350P、重量65t、全長14.2m。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 オハ62 91 号  客車

大正時代に製造された木製客車は鋼製客車に比べ見劣りし、老朽化も進んだことから、1949年からこれらの客車の台車、車体部品、台枠の鋼材等を利用し、鋼製車体を新製する鋼体化改造が開始された。オハ62形はこの一連の改造車のひとつで、1951~1955年にかけて北海道向けに二重窓等の設備を設置した形式である。160両が製造された。

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日本国有鉄道 スハ45 17 号  客車

1952~1954年に製造された北海道向けの二重窓、耐寒設備を持った標準型3等客車。53両が製造され、主に準急列車、急行列車に使用された。本州向けはスハ43形である。

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JR北海道 キハ22 202 号  気動車

1953年から本格的に製造された一般形気動車キハ10系の後継形式として製造されたキハ20系に北海道向けに、二重窓、温水式暖房装置等の耐寒設備を付加した気動車。全長20000mm×全幅2928mm×全高3925mm。自重32t。機関180PS×1台。定員81人。

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日本国有鉄道 キハ27 109 号  気動車

急行用気動車として、1960年に登場した特急形気動車の走行装置と153系急行形電車の車体を組み合わせることを基本に製造された急行形気動車キハ28・58系の北海道向けの仕様車。本系列は全国の急行列車に用いられた。機関180PS×1台。全長21300mm×全幅2944mm×全高3925mm。自重33.8t。定員84人。

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JR北海道 キハ22 251 号  気動車

1953年から本格的に製造された一般形気動車キハ10系の後継形式として製造されたキハ20系に北海道向けに、二重窓、温水式暖房装置等の耐寒設備を付加した気動車。全長20000mm×全幅2928mm×全高3925mm。自重32t。機関180PS×1台。定員81人。

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JR北海道 キハ22 216 号  気動車

1953年から本格的に製造された一般形気動車キハ10系の後継形式として製造されたキハ20系に北海道向けに、二重窓、温水式暖房装置等の耐寒設備を付加した気動車。全長20000mm×全幅2928mm×全高3925mm。自重32t。機関180PS×1台。定員81人。

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JR北海道 キハ22 218 号  気動車

1953年から本格的に製造された一般形気動車キハ10系の後継形式として製造されたキハ20系に北海道向けに、二重窓、温水式暖房装置等の耐寒設備を付加した気動車。全長20000mm×全幅2928mm×全高3925mm。自重32t。機関180PS×1台。定員81人。

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JR北海道 キハ22 208 号  気動車

1953年から本格的に製造された一般形気動車キハ10系の後継形式として製造されたキハ20系に北海道向けに、二重窓、温水式暖房装置等の耐寒設備を付加した気動車。全長20000mm×全幅2928mm×全高3925mm。自重32t。機関180PS×1台。定員81人。

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5t貨車移動機

駅構内での貨車移動用の為に初期に登場した小型ディーゼル機関車。基本設計は国鉄当局であり、当時の産業用小型機関車メーカー各社が同系の小型機を大量に生産して各地の国鉄駅ほかに納入され、貨車の入れ替え用として活躍した。5t機は一番小さいクラスの国鉄用貨車移動機である。

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