「」 に対する検索結果 : 26836件

前の10件 (14201-14210/26836)    次の10件

日本国有鉄道 D51 222 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C57 87 号  蒸気機関車

C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を織り込み,ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 1-138はその基本タイプで,炭水車の台車枠が鋳鋼製でできているのが特徴。

情報所有館 : 国立科学博物館 


上砂川炭坑の蓄電池機関車

道内に残る蓄電池機関車の中でも古い製造時期のもの。防爆構造の黎明期に誕生したものだけに、各部に工夫がこらされている。軌間610mm、推定重量4トン。

情報所有館 : 国立科学博物館 


函館市交通局 313 号  電車

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 スハフ42 507 号  客車

戦前の代表的な3等客車であったスハ43の緩急車として1951年から1955年にかけて335両が製造されたもの。車内の番号標記はスハフ42257となっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 スハ45 26 号  客車

1952~1954年に製造された北海道向けの二重窓、耐寒設備を持った標準型3等客車。53両が製造され、主に準急列車、急行列車に使用された。本州向けはスハ43形である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 スハ45 25 号  客車

1952~1954年に製造された北海道向けの二重窓、耐寒設備を持った標準型3等客車。53両が製造され、主に準急列車、急行列車に使用された。本州向けはスハ43形である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


国鉄粟山駅構内用貨車移動機

国鉄時代、貨物全盛期に活躍した駅構内での貨車移動用の小型ディーゼル機関車。現在、同場所にて静態保存中のD51-320号機を館外へ出し入れするために用いられている。軌間1067mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 キハニ5005 号 ガソリン動車

鉄道省がガソリン機関を使用して製作させた最初の気動車12両の1両。当時は満足できる国産の自動車用機関はまだなく、船舶用機関を一部改造して搭載した。出力不足のため、本格的な採用には至らなかった。自重15.5t、出力48PS、定員43人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


夕張鉄道 ナハニフ151 号  客車

旅客輸送増大に伴い新造した客車。1958年ディーゼル列車の付随車化改造を受け,同時に荷物室,車掌室を設置しナハニフとなった。最大長18400mm×最大幅2740mm×最大高3736mm。自重25.36t。定員68名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (14201-14210/26836)    次の10件