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名古屋鉄道 ク2313 号  電車

各務原線の輸送力増強のため新製されたもの。製造当初は付随車であったが後に制御車に改造された。最大長18354mm,最大幅2740mm,最大高3853mm,自重27.5t,定員140人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


名古屋鉄道 デキ302 号  電気機関車

三河鉄道キ11として製造。1931年名鉄との合併によりデキ300形デキ302号となったB-B凸型電気機関車。1984年廃車。最大長10152mm,最大幅2678mm,最大高4017mm,主電動機60kW×4個,自重30.5t。

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名古屋鉄道 ト1 号 貨車

自重6t,荷重10tの無蓋貨車。最大長6593mm,最大幅2590mm,最大高1708mm。

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名古屋鉄道 ワフ71 号 貨車

車掌室を持つ有蓋貨車。

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日本国有鉄道 D51 849 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

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日本国有鉄道 C11 265 号  蒸気機関車

都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 247-381は,戦時設計で登場した4次グループで,ボイラー上の蒸気ドームと砂箱カバーが角型となり,各部に鋼材の節約が図られたが,戦後になって基本設計の仕様に改造された。

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日本国有鉄道 D51 792 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

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名古屋市交通局 1638 号  電車

1400形の流れを汲む電車。1951年から71両が製造された。最大長11586mm,最大幅2360mm,最大高3616mm,50HP×2台,自重14.0t,定員105人。

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名古屋鉄道 デキ202 号  電気機関車

瀬戸電気鉄道デキ2号として製造。名鉄への合併によりデキ200形デキ202号となった。出力300kW,自重30.5t。

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名古屋鉄道 モ766 号  電車

瀬戸電気鉄道ホ103形として製造された半鋼製ボギー電車。名鉄合併後,モ560形となり,後にモ760形モ765号となる。1978年廃車。

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