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環境に考慮し使用地域に合わせて暗色化した電線
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環境に考慮し太陽光を受けても光らないように表面処理した電線
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磁器碍子との性能比較や実証のため、フランスのSediver社から1968年に輸入された。 磁器碍子はアメリカと日本で製造され、「ガラスがいし」はヨーロッパを拠点とするがいしメーカーが製造しており、セディベール社(フランス)などが有名である。 ガラス板に使われているソーダ石灰ガラスで作られており、科学的には二酸化ケイ素( SiO2)と二つのアルカリ一酸化カルシウム(CaO)、酸化ナトリウム(Na2O)で構成されている。 ガラスは脆い材料であり、この弱点は「表面に急冷強化行程を施す」ことによって改善されている(鉄鉱の焼き入れ工程と同じ強化工程)。 昭和48年2月1日の浅間山の噴火により飛んできた噴石で、裾野を通過していた熊川線 No.217木柱の懸垂碍子装置に施設されていたガラス碍子が、1個破損(ガラス全壊)した。輸入ガラス碍子の導入は、当時の磁器碍子との性能比較や実証のため試験導入されたが、その後の国内メーカーによる磁器碍子の飛躍的な改良、進歩の引き金につながったことにより、その目的は達せられた。試験取付後30年余経過したが、まだ特に問題もないことから山間地の碍子はそのまま使用されている。ガラス碍子はヨーロッパを拠点とするメーカーが製造し、アメリカ・日本への市場進出を狙ったが磁器碍子には勝てなかった。その要因としては「笠破壊」の相異があり、磁器碍子は笠の一部破損なのに対してガラス碍子は笠全体の破損であり水田地帯で農夫や動物を傷つけることがあげられる。日本における「ガラス碍子」の本格的な研究は昭和42年から着手した東京電力・東京芝浦電気および日本碍子による共同研究が代表的であるが、量産ベースでの採算性に欠けることなどの理由から実用化には至らなかった。ガラス碍子が使用されている東京電力の送電線としては、66kV上信線(群馬支店と千曲川電力所管内)がある。懸垂がいし(146~254mm)(緑色)送電 架空がいし 1個 重量7.3kg
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66kV香川線で使用されていた塩害対策用の耐塩用懸垂碍子。海の近くの地域などにおいて、懸垂装置、ジャンパV吊装置に使用することによってクリアランス面で経済効果が得られる場合に使用し、磁器は耐アーク性の良いアルミナ含有磁器を使用している。 <使用期間:昭和30年代~現在> このがいしは、表面漏洩距離が長く、またひだが覆い被さっているので急速汚染に強いことからクリアランスの取れない懸垂装置に、昭和30年代の後半から昭和40年代にかけて塩害対策工事で盛んに採用された。 コンビナート地帯など、環境が悪い所では、がいし内側のピン付け根部分に汚損物が付着し、電荷が集中して腐食する現象がでているが、点検で見えにくい部分であり、点検時にはよく覗き込んで汚れに驚いたものである。日本ガイシ・送電・架空 250mm
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砂嵐等による汚損防止のためにひだを無くした耐汚損碍子。外国の砂漠地帯で用いられる。
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拡張力12t
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拡張力54t
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拡張力42t
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深いひだにより下面をできるだけ覆い、かつ漏洩距離をなるべく長くした耐汚損碍子。
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拡張力12t
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拡張力33t
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1000kV設計の変電機器用の長さ12mの碍管の一部
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碍管
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碍管
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碍管
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難着雪リングは、電線上部に積もった雪が電線のよりに沿って滑りながら発達する着雪の回転成長を防止する。電線付属部品
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一様な微風による電線の振動の周波数が電線の固有振動と一致すると、大きな振幅の振動が発生し、電線疲労の原因となる。トーショナルダンパーは、電線の上下運動をねじり運動に変えて、電線振動の発生を防止する。電線付属部品
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ガイドレールの設置してある送電鉄塔の昇降時に、ガイドレールに組み合わせて使用する墜落防止用具。万が一の落下時には、自動的にブレーキが作動し、安全帯に連結したローブにより作業員の身体を保持する。作業用安全装置(一式/本体・安全帯・ガイドレール)
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・V吊型懸垂碍子装置は275kV東京南線(1964年運転開始)で初めて導入された。V吊にすることで横振れがすくなくなるため、鉄塔構造をコンパクト化したり線下補償を狭くできる利点がある。展示品は、500kV新いわき線(1988年運転開始)に使用されているものと同一設計のV吊型懸垂碍子装置である。・重量:1180kg ・碍子:320mm懸垂碍子(33t)31個×2連構成 ・電線:TACSR810mm2×4導体
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・送電線の多導体化 ・送電の高電圧化で問題になるコロナ放電による障害は、導体を太くすることで解消できるが、それには限界がある。複数の導体をスペーサーを使って多角形の頂点に配置する多導体方式には、一本の導体半径を太くしたのと同じ効果があり、1956年に中東京幹線に ACSR240mm2×2導体が採用されて以来広く普及した。その後、500kV、1000kV設計の送電線の出現にともない、4導体や6導体、さらに8導体も開発されている。
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・送電線の多導体化 ・送電の高電圧化で問題になるコロナ放電による障害は、導体を太くすることで解消できるが、それには限界がある。複数の導体をスペーサーを使って多角形の頂点に配置する多導体方式には、一本の導体半径を太くしたのと同じ効果があり、1956年に中東京幹線に ACSR240mm2×2導体が採用されて以来広く普及した。その後、500kV、1000kV設計の送電線の出現にともない、4導体や6導体、さらに8導体も開発されている。
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・送電線の多導体化 ・送電の高電圧化で問題になるコロナ放電による障害は、導体を太くすることで解消できるが、それには限界がある。複数の導体をスペーサーを使って多角形の頂点に配置する多導体方式には、一本の導体半径を太くしたのと同じ効果があり、1956年に中東京幹線に ACSR240mm2×2導体が採用されて以来広く普及した。その後、500kV、1000kV設計の送電線の出現にともない、4導体や6導体、さらに8導体も開発されている。
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・送電線の多導体化 ・送電の高電圧化で問題になるコロナ放電による障害は、導体を太くすることで解消できるが、それには限界がある。複数の導体をスペーサーを使って多角形の頂点に配置する多導体方式には、一本の導体半径を太くしたのと同じ効果があり、1956年に中東京幹線に ACSR240mm2×2導体が採用されて以来広く普及した。その後、500kV、1000kV設計の送電線の出現にともない、4導体や6導体、さらに8導体も開発されている。 ・1992年建設の1000kV設計西群馬幹線において世界初適用
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管材
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地中ケーブルの事故点までの距離を測定する装置。ホイートストンブリッジの回路の原理で事故点までのケーブルの導体抵抗を測り、距離を算出する。この方式は測定精度が高いため現在でも広く使われている。展示の測定器は昭和50年代まで使われたもの。 測定器,地中送電
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マーレーループ測定器に接続して使用した感度の高い検流計。ブリッジ回路の平衡点を見極めるために使用された。 地中送電,測定器
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絶縁抵抗を測定する測定装置。 測定電圧を加えるための発電機を備え、本体横のハンドルを回して使用した。
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22kVSLケーブル終端接続部(ケーブルヘッド)の点検・補修時に、ヘッドキャップ開閉に用いられた工具で昭和30年代~50年代に使用された。この名称は、当時の人気格闘技(プロレス)の技だったヘッドロックからのイメージによる。 キャップは真鍮製で上部は円筒形、下部は八角形となっており、この八角形部に合わせた鉄製工具を確実にはめ込み、ハンドル部を両手で握り開閉を行うもので、締めすぎると碍子との接合部を破損するおそれがあり、また、緩い場合や締め付け方によっては内部のゴムパッキングが片締めとなって絶縁油漏れの要因となり、当時はトルクレンチ等が普及されていなかったことから、締め付け具合は熟練と勘に頼っていた。 当初はロープとハンマーの柄を利用して締め付けていたが、締め付けるコツを覚えないとロープとキャップとの絡み合わせが悪く空回りする等一苦労する場面もあり、この工具の考案は、現在の業務改善提案のはしりともいえる。 ヘッドロックの由来 ・昭和20年代後半のTVの出始めとともにプロレスリングが大人気となり、技のひとつである「ヘッドロックが腕とわき腹で相手の頭部を締め付ける」イメージから通称「ヘッドロック」といわれた。 工具,SLCH用ヘッドロック,ケーブルヘッドキャップ開閉金具
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ケーブル切断作業に使用 ケーブル引替工事等で撤去した再使用不可能なケーブルは、屑ケーブルとしてウインチカーで引き抜きながら、運搬用トラックに搭載可能な3mの短尺に切断して積み込み、所定の場所に倉入れ処理をしていた。 ケーブルは通常線ノコで切断するが、屑ケーブルを短時間に切断するために工夫した工具で、その方法は、作業員一人が切断する位置にこの工具を垂直にあてがい、もう一人が大ハンマーで薪割の要領で打ち込んで切断していた。( ~昭和30年代後半) 用具に撚り鉄線がついているのは、大ハンマーを打ち損ねたときの飛散防止や相手方への危険防止のための工夫。 現在は、ケーブル巻取り用ドラムを搭載した車両をマンホール上に設置し、ケーブルを直接巻き取り用ドラムに巻き取り、施工会社に持ち運んで短尺化し所定の倉入れ処理を行う方法や、ケーブル切断装置を搭載したケーブル引き抜き車両をマンホール上に設置し、ケーブルを引き抜きながら短尺化して運搬用トラックに積み込み、所定の倉入れ処理を行う等、現場作業時間の短縮・作業安全確保を図っている。 ケーブル、切断用具、地中線、地中線工事
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ケーブル切断作業に使用 ケーブル引替工事等で撤去した再使用不可能なケーブルは、屑ケーブルとしてウインチカーで引き抜きながら、運搬用トラックに搭載可能な3mの短尺に切断して積み込み、所定の場所に倉入れ処理をしていた。 ケーブルは通常線ノコで切断するが、屑ケーブルを短時間に切断するために工夫した工具で、その方法は、作業員一人が切断する位置にこの工具を垂直にあてがい、もう一人が大ハンマーで薪割の要領で打ち込んで切断していた。( ~昭和30年代後半) 用具に撚り鉄線がついているのは、大ハンマーを打ち損ねたときの飛散防止や相手方への危険防止のための工夫。 現在は、ケーブル巻取り用ドラムを搭載した車両をマンホール上に設置し、ケーブルを直接巻き取り用ドラムに巻き取り、施工会社に持ち運んで短尺化し所定の倉入れ処理を行う方法や、ケーブル切断装置を搭載したケーブル引き抜き車両をマンホール上に設置し、ケーブルを引き抜きながら短尺化して運搬用トラックに積み込み、所定の倉入れ処理を行う等、現場作業時間の短縮・作業安全確保を図っている。 ケーブル、切断用具、地中線、地中線工事
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ケーブル切断作業に使用 ケーブル引替工事等で撤去した再使用不可能なケーブルは、屑ケーブルとしてウインチカーで引き抜きながら、運搬用トラックに搭載可能な3mの短尺に切断して積み込み、所定の場所に倉入れ処理をしていた。 ケーブルは通常線ノコで切断するが、屑ケーブルを短時間に切断するために工夫した工具で、その方法は、作業員一人が切断する位置にこの工具を垂直にあてがい、もう一人が大ハンマーで薪割の要領で打ち込んで切断していた。( ~昭和30年代後半) 用具に撚り鉄線がついているのは、大ハンマーを打ち損ねたときの飛散防止や相手方への危険防止のための工夫。 現在は、ケーブル巻取り用ドラムを搭載した車両をマンホール上に設置し、ケーブルを直接巻き取り用ドラムに巻き取り、施工会社に持ち運んで短尺化し所定の倉入れ処理を行う方法や、ケーブル切断装置を搭載したケーブル引き抜き車両をマンホール上に設置し、ケーブルを引き抜きながら短尺化して運搬用トラックに積み込み、所定の倉入れ処理を行う等、現場作業時間の短縮・作業安全確保を図っている。 ケーブル、切断用具、地中線、地中線工事
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1300℃級ガスタービン改良機の第一段動翼。 改良型コンバインドサイクル発電は、信頼性の高い空力設計技術の適用、新耐熱材料 (一方向凝固材)の採用、翼内部に効果的な冷却を行う空気通路を設けた新空気冷却技術の採用と最適化など最新鋭の技術により高温大容量化を実現し、発電効率50%を達成した。
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・ガスタービン燃焼器 ・1100℃級ガスタービン燃焼器の部品。それまでの800℃級ガスタービよりも300度も高い高温燃焼を実現したガスタービン排気温度を500℃以上とすることで、コンバインドサイクル発電を実用化し、発電効率43%を達成した。 ・火力発電 原動機側 原動機 ・S61 ・ライナー 35kg 420φ×1000mm ・1box車で運搬可能
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・ガスタービン燃焼器 ・1100℃級ガスタービン燃焼器の部品。それまでの800℃級ガスタービよりも300度も高い高温燃焼を実現したガスタービン排気温度を500℃以上とすることで、コンバインドサイクル発電を実用化し、発電効率43%を達成した。 ・火力発電 原動機側 原動機 ・S61 ・トラピン 50kg 500×660×500mm ・1box車で運搬可能
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・千葉火力発電所3号機(1959年運転開始)のボイラー設備である重油バーナー。 ・重油バーナーは重油を噴霧状態にし、かつ空気とよく混合させるような性能をもつことが重要である。バーナーの噴霧方式は蒸気噴霧、空気噴霧、圧力噴霧、回転噴霧があり、本バーナーは蒸気噴霧方式である。 ・型式:B&W蒸気噴霧式YジェットN形バーナー ・火力発電 ボイラ側 燃料 ・制硝バーナに取り替え済み ・エアーレジスター,バーナーガン,フレームスキャナー,点火トーチ付き ・1804mm×1664mm×2970mmL×3Ton
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千葉火力発電所4号機(1959年運転開始)のボイラー設備であるガスバーナー。運転開始当時は同発電所3号ボイラーと同様の重油バーナーであったが、1996年のLNG焚改造にともない設置された。 ・形式:スパット式ガスバーナー
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・抗火石とは伊豆七島の新島で切出された浮石質黒雲母流紋岩であり、煙突にはブロックライニングとして適用。耐酸性、耐熱性に優れ、軽量で加工が容易であることから、ブロックに成形し煙突内面に貼付け腐食から煙突を守るライニング材として、1960年代なかばから1970年代なかばにかけて建設された煙突に多く適用された。
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・煙突ライニング部材 ・耐酸レンガとは原料の組成、粒度ならびに焼成火度を調整し耐食性を高めた化学磁器であり、煙突にはブロックライニングとして適用。耐酸性、耐熱性に優れ、吸水性が低い材料であり、一部の電力会社の1960年代なかばから1980年代なかばにかけて建設された煙突に適用された。
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・煙突ライニング部材 ・クラッド鋼とは炭素鋼にステンレス鋼板を冶金的に密着接合させた合板で、煙突筒身の軟鋼とSUS316Lステンレス鋼板を組合わせメンテナンスフリーとした金属系ライニング。 クラッド鋼とすることで耐酸性に優れた高価なステンレス鋼を節約することができる。 1979年建設の広野発電所コンクリート外筒煙突の内筒で初めて適用され、以降14本の煙突筒身で使用された。保温性を高めるために外面に保温材を巻きつけている。
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・煙突ライニング部材 ・高効率・高品質となる吹付工法が適用できるポルトランドセメント、砂を主原料としたキャスタブルライニング仕様。ガス側の高強度ポルトランドセメント系耐水キャスタブルは高強度、高密度で耐酸性に優れ、煙突ライニング専用に開発された材料であり、自動化設備も開発され補修も容易であることから、既設煙突ではブロックライニングから本仕様に改修されているほか、新設煙突にも適用されている。
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・煙突ライニング部材 ・WELACC5とはLNG焚きコンバインドサイクル発電用に新たに開発した耐食鋼で、経済的でかつメンテナンスフリーとなる金属系ライニング。1999年建設の千葉火力発電所コンクリート外筒煙突の内筒で初めて適用され、以降16本の煙突筒身で使用された。保温性を高めるために外面に保温材を巻きつけている。
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・神奈川発電所の地下空洞部に使用したPSアンカー ・緊張力:96tonf(24tonf×4本) ・先端定着部:4m ・工法:アンボンド・ボンド方式 ・展示史料はストランド長を縮小し、プレート部をレプリカに置き換えてある。
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・空間周辺の岩盤に15~20mの孔を開け、孔内に複数のアンカーを設置して壁面変位量や岩盤内の変位分布の変化を測定する計測器。地下空洞の挙動評価に使用する。 ・測定点数:5~8点 ・設置深度:1.5m 3m 5m 10m 15m 20m ・測定範囲:±50mm ・アンカー形式:水圧式メカニカルアンカー
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・ディスクカッター ・神奈川発電所の斜抗掘削に使用したディスクカッター。カッター径17inchは国内最大であった。ディスクカッターはTBM前面に装着され、岩盤に圧着しつつ回転させることにより、岩盤を破砕する。 ・カッター径:17inch ・カッター材質:ニッケル・クロム・モリブデン鋼およびダイス鋼を組み合わせて使用 ・カッター交換:摩耗20mm
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・ディスクカッター ・神奈川発電所の斜抗掘削に使用したディスクカッター。カッター径17inchは国内最大であった。ディスクカッターはTBM前面に装着され、岩盤に圧着しつつ回転させることにより、岩盤を破砕する。 ・カッター径:17inch ・カッター材質:ニッケル・クロム・モリブデン鋼およびダイス鋼を組み合わせて使用 ・カッター交換:摩耗20mm
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葛野川発電所のポンプ水車ランナ水力性能試験に使用された模型水車ランナで、実物の約10分の1の大きさである。流れの方向と速さとの関係を実物と同等の状態にして、実物に代わって水力性能を評価し、ポンプ水車の出力・ 流量・効率などが設計仕様通りになっているかどうかを確認するために製作されたものである。 ・ランナ径:500mm(程度) ・材質:青銅鋳物 ・構造:ネジによる組立構造 ・使用落差:60m ・使用回転速度:1200rpm
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