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名古屋鉄道 モ512号 電車

美濃電気軌道(現・名古屋鉄道美濃町線)セミボ510形として製造された電車。全面の5枚窓,戸袋の楕円形窓が特徴的である。晩年は主に谷汲線で使用された。全長13308mm×全巾2203mm×全高4006mm。主電動機は1967年の改良により63.4kW×4個。自重18.2t。定員74名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D52 136 号  蒸気機関車

第二次世界大戦中の輸送力増強を目的にD51を上回る1200t牽引の性能を有するものとして製造されたテンダ式蒸気機関車。ボイラは大型化,効率の向上が図られ,国内最大の貨物用機関車となった。軸配置1D1,運転整備重量84.5t,全長21005mm。戦後,改造によりC62,D62となったものもある。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 243 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D52 72 号  蒸気機関車

第二次世界大戦中の輸送力増強を目的にD51を上回る1200t牽引の性能を有するものとして製造されたテンダ式蒸気機関車。ボイラは大型化,効率の向上が図られ,国内最大の貨物用機関車となった。軸配置1D1,運転整備重量84.5t,全長21005mm。戦後,改造によりC62,D62となったものもある。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 21-59 号  新幹線電車

東海道新幹線開業に際して製造された0系電車。交流60Hz・25000V,全電動車方式をとり,流線形の先頭形状や通路を車体中心に置かない2列-3列の座席配置など,画期的な車両であった。

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東京都交通局 7024 号  電車

東京都が在来車の形態をうち破る新しい車両として1953年から製造した電車。各線で使用された。その後,荒川線に残った車両はワンマン化のための車体新造,次いで冷房化改造を受けたが,本車はそれ以前に廃車となったもので,製造時の形態を残している。

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日本国有鉄道 C57 30 号  蒸気機関車

C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を織り込み,ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 1-138はその基本タイプで,炭水車の台車枠が鋳鋼製でできているのが特徴。

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日本国有鉄道 D51 943 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

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日本国有鉄道 オハ35 441 号  蒸気機関車

1939年から製造された戦前を代表する3等客車。

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日本国有鉄道 D51 146 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

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