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秩父鉄道 デハ107 号 電車

電化当初からの木造電車の鋼体化改造で生まれたもの。1963~1966年にかけて片運転台化,貫通路設置,自動ドア化などの更新工事を行った。運転席が中央に位置する特徴ある形態である。最大長17630mm,最大幅2840mm,最大高4100mm,主電動機95kW×4個,自重35.2t,定員126人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


秩父鉄道 トキ502 号 貨車

1968年から製造されたボギー無蓋貨車。

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秩父鉄道 ヨ15 号 貨車

1968年にヲキ1形ボギー鉱石車を改造して誕生した車掌車。車端に車掌室があり,残りの部分の台枠が露出した珍しい形態となっている。

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秩父鉄道 ワフ51 号 貨車

1979年にスム4000形有蓋貨車の改造によって誕生した車掌車。有蓋貨車の形態を良く残している。

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日本国有鉄道 DE10 11 号  ディーゼル機関車

ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し,軸重を押さえるため,AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350PS,重量65t,全長14.2m。この場所にはC58 363号が保存展示されていたが,復元されることになったため,その代替として1987年より本機が保存されることになった。

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日本国有鉄道 ED17 1 号 電気機関車

東海道線での列車運転用に輸入された電気機関車。当初ED50形であったが,戦時時に貨物用機関車の不足を補うために歯車比を下げると共にほとんどの電気機器,制御機器を省形に交換する改造を行い,ED17形となった。本機はED50 1から改造されたものである(ED17形にはこの他にED51,ED52,ED13から改造され編入されたものがある)。軸配置B+B,出力915kW,運転整備重量59.8t,最大長12340mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3965mm。

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日本国有鉄道 D51 405 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

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日本国有鉄道 D51 14 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 1-21,24-85,97-100は,ボイラー上部の煙突,砂箱,蒸気ドームを一体型の流線型カバーで覆った1次タイプで,「なめくじ」の愛称を持つ。

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流山鉄道 サハ31号 客車(キハ31号 ガソリン動車)

元は1933年製造の機械式ガソリン動車。フォードBB型エンジンを搭載し,車体外側の一方に荷台を設けていた。1949年の電化まで使用され,1959年に機関,運転台,荷台を撤去し,客車化されてサハ31となる。1963年廃車となり,流山駅構内で倉庫となっていたものを整備し,キハ31として展示している。キハとしては,最大長9200mm,最大幅2640mm,最大高3360mm,自重7.0t,出力34.5kW,定員40人。

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日本国有鉄道 D51 385 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

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