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日本国有鉄道 D51 118 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 140 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 107-198,212-745,748-845,864,865,950-954は,炭水車の台車枠を鋳鋼製から板枠タイプに変更した4次グループで,従台車も分割組立式のものとなった。D51の中でも最大勢力を誇り,最も標準的なスタイルとして親しまれる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 キハ2002 号  気動車

東武鉄道最後の非電化区間であった熊谷線で使用するため製造した液体式ディーゼルカー。形態は当時流行した湘南型2枚窓。3両が製造され,途中蛍光灯化などの小改造を受けたが,同線廃止まで使用された。現在この1両のみが保存されている。最大長16500mm,最大幅2672mm,最大高3705mm,自重22.55t,機関120HP×1,定員109人。

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日本国有鉄道 C57 26 号  蒸気機関車

C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を織り込み,ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年-1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。C57 1-138はその基本タイプで,炭水車の台車枠が鋳鋼製でできているのが特徴。

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日本国有鉄道 D51 885 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。D51 746,747,846-863,866-949は,準戦時設計のため,4次グループをベースとして銅製品を鉄材に変更し,鋼鈑の一部を木製としたタイプ。また,蒸気ドームのカバーも角張った形となり,死重を増すために一部にコンクリートを流し込んだ。

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秩父鉄道 ED381 号  電気機関車

阪和鉄道ロコ1000形1001として製造。国有化でED38形ED381となり,廃車後,1960年に秩父鉄道に譲渡。重量50t,車体長13400mm,出力592kW。

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秩父鉄道 クハニ29 号 電車

元国鉄サハ25135号を1950年に譲受し改造の上,クハ30形クハ33号として使用した電車を1953年に車両近代化改造を行い,クハニ20形クハ29号としたもの。最大長17700mm,最大幅2840mm,最大高3885mm,定員100人,荷物室体積15.45m3,自重30.0t。

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秩父鉄道 スム4023 号 貨車

1963年から製造された有蓋貨車。側扉をそれまでの木製から鋼製とした。

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秩父鉄道 デキ1 号  電気機関車

1922年の秩父鉄道の電化に際してWestinghouse社で新製された凸型電気機関車。電圧1200Vでの電化であったが,1952年に1500Vに昇圧され,必要な改造が行われている。最大長10430mm,最大幅2540mm,最大高3734mm,主電動機1116.6kW×4個,自重37.2t。

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秩父鉄道 テキ117 号 貨車

1959年から製造されたボギー有蓋貨車。側面に6つの扉を持ち,フォークリフトによるパレットの荷役に対応している。

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