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関東鉄道 5 号  蒸気機関車

宇都宮石材軌道2号として製造された。その後,東武鉄道58号,鹿島参宮鉄道5号となる。鹿島参宮鉄道の合併により関東鉄道5号となる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 ED4011 号  電気機関車

東芝が第二次世界大戦中から戦後にかけて標準仕様として製作した40~45t級の凸型電気機関車のひとつ。主に入換を中心に使用され,1961年には台車をウイングバネ式一体鋳鋼製台車に交換している。

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日本国有鉄道 49671 号  蒸気機関車

貨物列車牽引用として国産の9580形での経験をも基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。29653-49674は,炭水車の石炭庫の傾斜が急になり,炭水車台車枠の重量軽減孔の高さが低くなった2次グループの改良タイプ。

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日本国有鉄道 C50 123 号  蒸気機関車

8620形の後継機種として製造されたデンタ式機関車。8620よりもやや牽引力は大きい。軸配置1C,53t,16880mm。1923年から158両が製造され,中距離列車を中心に使用された。C50 75-154は,シリンダの位置を200mmほど前へ出したタイプのうち,先輪まわりの寸法を変更した2次グループ。

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日本国有鉄道 C11 275 号  蒸気機関車

都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 247-381は,戦時設計で登場した4次グループで,ボイラー上の蒸気ドームと砂箱カバーが角型となり,各部に鋼材の節約が図られたが,戦後になって基本設計の仕様に改造された。

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日本国有鉄道 EF60 123 号  電気機関車

東海道本線,山陽本線での重量貨物列車を牽引することを前提にED60などで得られた結果をも基に製造されたF級電気機関車。出力は14号までは2340kW,15号以降は2550kWあり,当時最大級の電気機関車であったEH10を凌ぐ性能を有する。軸配置B-B-B,運転整備重量96t,最大長16500m,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ3970mm。

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東武鉄道 30 号 蒸気機関車

東武自社発注の2B形デンダ機関車。日本で輸入された最後の2B形蒸気機関車であった。1966年に廃車。

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日本国有鉄道 DE10 95 号  ディーゼル機関車

ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し,軸重を押さえるため,AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350PS,重量65t,全長14.2m。

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日本国有鉄道 クモエ21001 号 電車

戦前の代表的国電であったクモハ11形を1967年に救援車として改造した車両。モハ30086~クモハ11032~クモハ11106~クモエ21001と番号は変遷している。救援車として必要な機器を搭載して,電車区に配置された。本形式は8両あったが,各車毎に形態は異なっていた。本車では,救援車改造時に本来の運転台は貫通形に,新設運転台は非貫通形になっている。改造時より1986年の廃車まで小山電車区に配置された。全長1700mm×全巾2870mm×全高4130mm。電動機100kW×4個。

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JR東日本 キハ20 213 号 気動車

1953年に登場した本格的な気動車キハ10系の後継車種として,1958年から製造された気動車。車体を大きくし,窓や車内のアコモデーションを見直すなどを行い,居住性が大幅に改善された。同系列は1100両以上が製造され,全国で使用された。定員82名。全長20.0m×全巾2.9m×全高3.9m。自重31.5t。

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