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日本国有鉄道 ED91 21 号  電気機関車

我国における交流電化技術の開発のため,試作された電機機関車。ED91形は水銀整流器で交流を直流に変換し,直流電動機を駆動する方式の試作車。最初ED45形と称され,三菱,日立,東芝で各1両が製造され,仙山線で試用された。後にED91形と変更された。本機は日立製の21号である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 EF71 1 号  電気機関車

奥羽本線福島~米沢間に使用されるED78形の補機用機関車として,ED78形と重連で使用することを前提に設計・製作された電機機関車。旧国鉄の交流用電機機関車としては最大の自重,出力を持つ。運転整備重量100.8t,最大長18500mm,最大幅2980mm,最大高4280mm,出力2700kw。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C58 228 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C58 16 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C11 367 号  蒸気機関車

都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。C11 247-381は,戦時設計で登場した4次グループで,ボイラー上の蒸気ドームと砂箱カバーが角型となり,各部に鋼材の節約が図られたが,戦後になって基本設計の仕様に改造された。

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日本国有鉄道 C58 122 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C58 114 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C58 356 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

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日本国有鉄道 C58 19 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。C58 1-368は,その基本タイプ。

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日本国有鉄道 ED71 37 号  電気機関車

東北本線黒磯以北の交流電化のため,重連で25パーミル勾配において1200tを牽引する性能を有するものとして設計,製造された50Hz交流用電機機関車。ED711号からED713は試作車として製造され,ED714以降の本格的量産のための基礎試験を行った。軸配置B-B,自重67.2t,最大長14400mm,最大幅2800mm,最大高4240mm,出力1900kW。

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