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日本国有鉄道 DD13 638 号  ディーゼル機関車

国鉄が本格的に実用化し,量産したディーゼル機関車。395両が製造され,各地で入換に使用されていた小型蒸気機関車を置き換えた。出力1000PS,重量56t,全長13600mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 DD54 33 号  ディーゼル機関車

亜幹線での使用のため製造された。機関,変速機関係は西ドイツ・マイバッハ社製を採用したが,課題も多く18両の製造にとどまった。出力1820PS,重量70t,全長15300mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 DF50 18 号  ディーゼル機関車

国産ディーゼル機関車の開発初期に製造されたディーゼル電気機関車。113両が製造されたが,その後液体変速機の改良が進んだため,我国ではディーゼル電気式は発達せず,JR貨物のDF200形(1993年)まで本格的なものは登場していない。出力1200PS,全長16400mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 21-1,35-1,16-1,22-1 号 新幹線電車

東海道新幹線開業に際して製造された0系電車。交流60Hz・25000V,全電動車方式をとり,流線形の先頭形状や通路を車体中心に置かない2列-3列の座席配置など,画期的な車両であった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 クハ86001号,モハ80001号  電車

いわゆる「湘南電車」としてそれまでは行われていなかった電車による長距離運転のために製作されたもの。この系列の成功は後の151系「こだま」を始めとする電車に大きな影響を与えた。クハ86形は先頭車,モハ80形は中間電動車。保存車は第一次形であるが,第2次車から採用された制御車の正面2枚窓のデザインは全国の鉄道車両のデザインに大きな影響を及ぼした。準鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 キハ81 3 号 気動車

非電化区間の長距離特急用に設計,製作された気動車。1960年特急「はつかり」として常磐線に登場した。幾多の課題を解決し,その後この系列は各地の非電化区間で使用されることとなった。キハ81は先頭車の第一次形。機関180PS×1台。準鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 スハシ38 102 号  客車

九州,北海道地区の幹線列車用に製造された食堂,座席合造車スロシ38000。その後スハシ38102に改番。展示にあたって食堂に改装され,標記はスシ28301となっている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 マロネフ59 1 号  客車

皇族,貴賓客の乗用にマイロネフ37292として製作された。第二次世界大戦戦後マロネフ59となっり,皇太子殿下の非公式用車両として使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 ナシ20 24 号  客車

東京~九州間の寝台特急用20系客車(ブルートレイン)の食堂車。この形式は日本車輌と日立製作所で製造されたが,室内のデザインはこの両社に任せ競わせたため,製造会社により内装が異なっている。本車は0番台の日本車輛製。博物館のレストランとして使用されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C59 166 号  蒸気機関車

東海道・山陽本線の輸送力増強のため,C53の後継機として製造されたテンダ型蒸気機関車。出力を高くするため,ボイラ圧力を16kg/cm2に,煙管長を6mまで上げている,戦中から戦後にかけて173両が製造され幹線で使用された。運転整備重量80.25t,全長21360mm,

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