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日本国有鉄道 C58 1 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C59 164 号  蒸気機関車

東海道・山陽本線の輸送力増強のため,C53の後継機として製造されたテンダ型蒸気機関車。出力を高くするため,ボイラ圧力を16kg/cm2に,煙管長を6mまで上げている,戦中から戦後にかけて173両が製造され幹線で使用された。運転整備重量80.25t,全長21360mm,

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C61 2 号  蒸気機関車

第二次世界大戦後の旅客用機関車の不足を補うため,D51のボイラと炭水車を使用し,足廻を新製して誕生したテンダ型機関車。軸配置2C2,運転整備重量79.46t,全長20375mmで,亜幹線の旅客用として使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C62 1 号  蒸気機関車

第二次世界大戦後の旅客用機関車の不足を補うため,D52のボイラと炭水車を使用し,足廻を新製して誕生したテンダ型機関車。軸配置2C2,運転整備重量88.83t,全長21475mmで,旅客用としては日本最大の機関車。幹線の特急,急行の牽引に使用された。準鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C62 2 号  蒸気機関車

第二次世界大戦後の旅客用機関車の不足を補うため,D52のボイラと炭水車を使用し,足廻を新製して誕生したテンダ型機関車。軸配置2C2,運転整備重量88.83t,全長21475mmで,旅客用としては日本最大の機関車。幹線の特急,急行の牽引に使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D50 140 号  蒸気機関車

9600形では不足する貨物列車の牽引力の向上をめざし,製造されたテンダ式機関車。火室を従台車上に配置することでボイラの能力を上げ,10/1000勾配で1000tの牽引を実現した。国産で初の棒台枠を採用したことでも知られる。軸配置1D1,運転整備重量78.14t,全長20003m。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 1 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 200 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D52 468 号  蒸気機関車

第二次世界大戦中の輸送力増強を目的にD51を上回る1200t牽引の性能を有するものとして製造されたテンダ式蒸気機関車。ボイラは大型化,効率の向上が図られ,国内最大の貨物用機関車となった。軸配置1D1,運転整備重量84.5t,全長21005mm。戦後,改造によりC62,D62となったものもある。

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日本国有鉄道 C57 189 号  蒸気機関車

C55に続く軸配置2C1の旅客用テンダ機関車。ボイラ圧を16kg/mm2に上げるなど,各所にC55からの改良を織り込み,ボックス輪心の採用もあって,国鉄の蒸気機関車としては最も美しいと言われる,完成度の高い機関車である。運転整備重量67.5t,全長20280mmで設計されたが,製造時期により仕様は若干異なる。1937年から1942年までに169両,1946年~1947年に32両が製造され,全国各地で使用された。

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