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西武鉄道新宿軌道線の木造電車38号を1936年譲受し,改造の上,モハ80号として清水市内線で使用を開始したもの。1945年戦災を受けたが,1947年に復旧。1954年改番によりモハ65号となる。1961年車体を半鋼製とする改造を行った。最大長12100mm,最大幅2400mm,最大高4160mm,主電動機41kW×2個,自重19.5t,定員80人。
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貨物列車牽引用として国産の9580形での経験を基に国産で設計・製造されたテンダ型機関車。軸配置1D。運転整備重量59.83t,全長16186mm。775両が製造され,同時期に製造された8620形と共に国産機関車の製造技術を確立した。日本の蒸気機関車の末期まで使用された。
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都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。軸配置1C2,運転整備重量69.7t,全長12650mm。この機関車での経験は次に製造されるC11に生かされている。本機は国鉄から1962年ラサ工業(宮古市)に払い下げられ,工場で入換に使用の後保管されていたものを1987年に整備復活し,宮古の旧臨港線での運転が行われた。その後,1997年に大井川鉄道が購入したものである。
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都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。大井川鉄道が1976年の本線での蒸気機関車列車を復活させる際に購入したもの。
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都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。
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規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造され,民営鉄道でも同型が製造されている。本機は日本ナショナルトラストが動態保存のために所有し,大井川鉄道での運転に使用。
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規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造され,民営鉄道でも同型が製造されている。
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比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。
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