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横浜市交通局 1510 号  電車

米国のPCCカーの技術を研究して製作された高性能の路面電車。間接制御,電気制動,防振ゴム台車,停車灯など,従来の車輛にはなかった多くの新技術を採用した車両であった。最大長12000mm,最大幅2443mm,最大高4133mm,自重15.5t,定員100人,主電動機25kW×2個

情報所有館 : 国立科学博物館 


横浜市交通局 1601 号  電車

横浜市電最後の新造車。後部乗降口は車体中央の4枚折戸を採用。蛍光灯とビニール張の床は明るい車内を提供した。最大長12000mm,最大幅2443mm,最大高4123mm,自重15.5t,定員100人,主電動機30kW×2個。

情報所有館 : 国立科学博物館 


川崎市交通局 702 号  電車

東京都交通局1500形1573号を1946年川崎市が譲渡を受け,207号になる。木造電車であったが,1954年に台車やモータを利用して車体の鋼体化を行い,702号となった。最大長12300mm,最大幅2440mm,最大高3875mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


富士山麓電気鉄道 モ1 号  電車

1929年の開業に際して新製された半鋼製電車。急勾配対策として2個のバンタグラフや砂箱を持ち,重連総括制御も可能であった。1950年代に車体はすべて更新されたが,上田丸子電鉄(現・上田交通)に譲渡された更新前車体を同鉄道がクハ251として,後にモハ4257として使用してきたものを開業60周年を記念して買い戻し,1号として整備の上,保存している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C56 96 号  蒸気機関車

比較的距離の長い規格の低い簡易線用に,C12をテンダ型にした設計の機関車。軸配置は1Cであるが,ボイラ,走行部分はC12と同じである。後退運転時の視界確保のため,テンダの両側を削り,凸型をしていることも大きな特徴。運転整備重量37.63t,全長14325mm。1935年から1939年までに160両が製造され,全国の簡易線で使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 486 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 D51 787 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表するの軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


長野電鉄 ED502 号  電気機関車

日立が鉄道省ED15に引き続いて長野電鉄向けに新製した電気機関車。3両を製作したが,2両が越後交通に譲渡され,同社での廃車後,長野電鉄で登場時の番号で保存・展示している。出力600kW,自重36.3t。

情報所有館 : 国立科学博物館 


上田交通 モハ5251,モハ5252 号 電車

上田交通が自社発注した半鋼製電車。両端の戸袋窓が楕円形をしていることが特徴ある形態。最大長14719mm,最大幅2951mm,最大高3785mm,自重32.7t,主電動機75kW×4台,HL制御,定員100人。

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上田交通 モハ5253 号  電車

上田交通が自社発注した半鋼製電車。両端の戸袋窓が楕円形をしていることが特徴ある形態。最大長14719mm,最大幅2951mm,最大高3785mm,自重32.7t,主電動機75kW×4台,HL制御,定員100人。

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