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日本国有鉄道 第7号御料車

大正天皇即位大礼のための京都巡幸のため,大正天皇および貞明皇后御同列御召用に製造された御料車。3軸ボギー。この御料車から御乗降口が車端になった。鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 スハ42 2047 号  客車

昭和20年代後半に製造された第二次世界大戦前の広窓標準型客車の形態を持つ3等客車。

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日本国有鉄道 ナハネフ22 1 号  客車

特急用20系固定編成寝台客車。1958年の登場時には座席車もあり,最初の緩急車はナハフ20形座席車であったが,その後,座席車を廃止しすべて寝台車とすることになったため,製造された寝台緩急車。定員48名。

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京浜急行電鉄 デハ601 号  電車

京浜急行初のカルダン駆動,MM’方式の新性能電車。18m車体,2扉,クロスシートで登場し,100km/hr運転を行い大幅な運転時間短縮に寄与した。最初700形で登場したが1965年に600形に改番した。主電動機75kW×4台,自重33t。

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小田急電鉄 デハ3021-2022-3023-3024-3025 号 電車

国鉄技術研究所の協力も得て,流線形の連接車体,低重心構造の8連接車体で登場した特急専用車。3011~3016の編成は東海道線での試験運転で145km/hrの記録を作り,国鉄151系(こだま)の設計に際し多くの情報を提供した。その後冷房化や5車体連接化の改造が行われたが,保存編成は新宿側の先頭車が製造時の姿に復元されている。

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東京横浜電鉄 モハ510 号  電車

1931~1936年にかけて日本車輌と川崎車輛で合計50両製造された戦前を代表する電車。17m,3扉,半鋼製車体で車体更新を行いながら50年近く使用された。1989年にデハ3450を製造当時の状況に復元し,保存・展示されている。

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東京急行電鉄 デハ5001 号  電車

軽量化を図るための張殻構造車体,直角カルダン駆動,電気制動装備,1M方式で登場した車両。車体長18m,自重28.5t。

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東京急行電鉄 デハ5201 号  電車

5000形をステンレス車体とした構造の車両。台枠と柱は鋼製であるが,軽量,不燃,塗装不要の利点を発揮した。

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東京急行電鉄 デハ204 号  電車

玉川線用に製造された低床の張殻構造の車体,1軸の連接台車で登場した画期的な路面電車。最大長21m,最大幅2.3m,最大高3.6m,自重22t。

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神中鉄道 3 号  蒸気機関車

神中鉄道開業に際して製造されたタンク式蒸気機関車。相模鉄道(現・JR相模線)との合併により7号となり,1949年に磐南臨海鉄道に譲渡。最終的に小名浜臨港鉄道C358となり,1966年廃車。その後相模鉄道にて保存。

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