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東武鉄道 39 号  蒸気機関車

鉄道省5650形5654号を1922年に譲受したもの。1966年廃車。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 ED5015 号  電気機関車

ED5010形は1957年の東上線貨物列車の蒸気機関車廃止のため製造された電機機関車。その後各線区の貨物列車の電化に伴って増備された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 デハ5 号  電車

1924年浅草(現・業平橋)~西新井の電化に際して新製された8両の電車の1両。正面5枚窓,2重屋根の当時の標準的な形態である。電機品はWestinghous製,台車はBrill製を採用した。本車は1961年から西新井工場で入換用として使用され,1981年東武動物公園の開園に際して復元整備され,同所で展示保存された。その後東武鉄道創立90周年事業として開設された東武博物館に移設され,展示・保存されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 モハ1721  号 電車(部分)

日光・鬼怒川への観光客輸送のため登場したデラックスロマンスカー(DRC)。1編成6両の全電動車で,斬新な形態やリクライニングシート,エアコン,自動ドア,サロン室の設置など,当時最高峰の接客設備を誇った。最大長21400mm,最大幅2850mm,最大高4065mm,電動機75kW×4個,定員52人。展示場所の制約から運転台部分のみが展示・保存されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 203 号  電車

日光軌道線用(1968年2月廃止)における大量輸送のために,東武鉄道が新製した2車体3台車の連接電車。間接制御,発電制動付で高低差の大きかった同線で使用された。最大長18550mm,最大幅2200mm,最大高3702mm,出力60PS×4個,自重26.0t,150人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京都交通局 5501 号  電車

国産のPCCカーとして間接制御,ペタルでの運転操作,バンタグラフ集電といった新しい方式で製作された。ペタル操作は後日従来法式に変更されたが,保存するに際して復元されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京都交通局 6063 号  電車

1947年から1953年にかけて290両が製造された電車。直接制御方式である。ほとんどの系統で使用されたが,1両が登場当時の塗装に戻され運転されている。最大長12300mm,最大幅2210mm,最大高3700mm,重量16t,電動機37kW×2台,定員96名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京都交通局 6080 号 電車

1947年から1953年にかけて290両が製造された電車。直接制御方式である。ほとんどの系統で使用されたが,1両が登場当時の塗装に戻され運転されている。最大長12300mm,最大幅2210mm,最大高3700mm,重量16t,電動機37kW×2台,定員96名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京都交通局 6152 号  電車

1947年から1953年にかけて290両が製造された電車。直接制御方式である。ほとんどの系統で使用されたが,1両が登場当時の塗装に戻され運転されている。最大長12300mm,最大幅2210mm,最大高3700mm,重量16t,電動機37kW×2台,定員96名。イベント用として1988年に昭和20年代の塗色に塗装された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京都交通局 6162 号 電車

1947年から1953年にかけて290両が製造された電車。直接制御方式である。ほとんどの系統で使用されたが,1両が登場当時の塗装に戻され運転されている。最大長12300mm,最大幅2210mm,最大高3700mm,重量16t,電動機37kW×2台,定員96名。

情報所有館 : 国立科学博物館 


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