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帝都高速度交通営団 129 号 電車(部分)

東京高速鉄道(渋谷~新橋)が開業に際して製作した電車。30両が製造された。運転台部分と台車1台が保存されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


帝都高速度交通営団 1001 号  電車

東京地下鉄道が日本初の地下鉄として上野~浅草間の開業に製作した車両。全鋼製,自動ドア,ATS,デッドマン装置,間接照明,リコ式釣手などを最新機器を装備した画期的な車両であった。最大長16000mm,最大幅2593mm,最大高3495mm,自重34.8t,定員120人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


帝都高速度交通営団 685 号  電車

500形は300形の増備車として製造された片運転台であり,丸ノ内線の延長に従って234両が製造された。全長18000mm,全幅2790mm,全高3495mm,主電動機75kW×4個,定員124人。

情報所有館 : 国立科学博物館 


京浜急行電鉄 デハ268 号  電車

湘南電気鉄道開業時からのデ1形の同系の電車を戦後230形として1形式にまとめ,更に1963~1964年にかけて東急車輌で全室片運転台,アルミサッシ化などの車体更新を行ったもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


西武鉄道 3 号 蒸気機関車

大阪鉄道がB形6号として購入。1900年関西鉄道との合併により57号(駒月)となる。1907年の国有化により2220形220号となるが,1917年多摩鉄道(現・西武鉄道)払下げによりA形A1号となる。1927年に同社が西武鉄道に買収され3号となる。軸配置1B1,運転整備重量31.23t,最大長8433mm,最大幅2286mm,最大高3607mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


西武鉄道 7 号  蒸気機関車

阪鶴鉄道が12号として購入したタンク式蒸気機関車。1907年国有化により2850形2851号となるが,1919年播丹鉄道8に,1943年国有化により再度鉄道省2851となるが,1945年西武鉄道に譲渡。川越線などで使用。軸配置1C,運転整備重量33.52t,最大長8967mm,最大幅2337mm,最大高33531mm。1969年より同地に保存・展示。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 1(有田鉄道 1)号 蒸気機関車

有田鉄道が開業時に購入した機関車。同鉄道での使用の後,東武鉄道への貸与を経て1951年に同鉄道キハ12号と交換され,同鉄道に移る。しかし,実際には車籍を移すことなく,ほとんど使用されなかったと伝えられる。1952年から東上業務部前(池袋),1953年から東上線ときわ台駅前での展示を経て,現在地で展示されている。軸配置B。最大長5023mm,最大幅1827mm,最大高3429mm,自重8.63t。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 5 号  蒸気機関車

東武鉄道開業時に準備された12両の蒸気機関車の1両。すべてBeyer Peacock 製であり,10両が2B形テンダ機関車であった。1965年廃車。製造時の姿に復元されて保存。東武鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 6 号  蒸気機関車

東武鉄道開業時に準備された12両の蒸気機関車の1両。すべてBeyer Peacock 製であり,10両が2B形テンダ機関車であった。1965年廃車。製造時の姿に復元されて保存。東武鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東武鉄道 34 号  蒸気機関車

東武自社発注の2B形デンダ機関車。日本で輸入された最後の2B形蒸気機関車であった。1966年に廃車。

情報所有館 : 国立科学博物館 


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