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日本国有鉄道 EF63 25 号  電気機関車

信越本線横川~軽井沢間の粘着運転方式への切替えに際し,この区間専用の補機として設計製作された機関車。この区間を通過するすべての車両と連結可能で,各種の安全設備も設置されている。軸配置B-B-B,出力2550kW,運転整備重量108t,最大長18050mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ4060mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 EF70 1001 号  電気機関車

交流電化された北陸本線の勾配区間での重量列車牽引を前提に製造されたF級の交流電気機関車。シリコン整流器を採用した最初の形式である。1000番台は高速列車用にブレーキ増圧等の改造を行ったもので,本機は最初EF7022として製造されたものである。軸配置B-B-B,出力2300kW。運転整備重量96t,最大長16750mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ4260mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 EF80 63 号  電気機関車

常磐線取手以北の交流電化に際し,上野からの直流区間を通し運転するために製造された交直流電気機関車。電気暖房装置を備えたことから軽量化のため1台車1電動機としている。電気暖房のないものも製造されたが,本機は旅客用として静止形インバータが搭載されている。軸配置B-B-B,出力1950kW,運転整備重量97.8t,最大長17500mm,最大幅2800mm,パンタ折り畳み高さ4240mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 DD51 1 号  ディーゼル機関車

非電化幹線用に製造された大形ディーゼル機関車。客車牽引用にSGを搭載するため,中間に2軸の従台車を持つ。軸配置B-2-B,出力1100PS×2,運転整備重量84t,最大長18000mm。四国を除く全国で使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 クハ189-506 号  電車

信越本線横川~軽井沢間を通る特急「あさま」の輸送力増強のため,183系特急電車を基本にEF63形との協調運転機器を装備した特急用電車。9両の編成ごとに展示されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 クハ189-505 号  電車

信越本線横川~軽井沢間を通る特急「あさま」の輸送力増強のため,183系特急電車を基本にEF63形との協調運転機器を装備した特急用電車。9両の編成ごとに展示されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 モハ188-22 号  電車

信越本線横川~軽井沢間を通る特急「あさま」の輸送力増強のため,183系特急電車を基本にEF63形との協調運転機器を装備した特急用電車。9両の編成ごとに展示されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 モハ189-22 号  電車

信越本線横川~軽井沢間を通る特急「あさま」の輸送力増強のため,183系特急電車を基本にEF63形との協調運転機器を装備した特急用電車。9両の編成ごとに展示されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 サロ189-104 号  電車

信越本線横川~軽井沢間を通る特急「あさま」の輸送力増強のため,183系特急電車を基本にEF63形との協調運転機器を装備した特急用電車。9両の編成ごとに展示されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 モハ188-2 号  電車

信越本線横川~軽井沢間を通る特急「あさま」の輸送力増強のため,183系特急電車を基本にEF63形との協調運転機器を装備した特急用電車。9両の編成ごとに展示されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


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