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日本国有鉄道 キハ82 101 号  気動車

非電化区間の長距離特急用に設計,製作された気動車。各地の非電化区間で使用された。キハ82は先頭車の第二次形。分割併合可能とするため正面貫通となった。機関180PS×1。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 スユニ50 509号,スユニ50510号 郵便荷物車

地方都市の客車列車の体質改善のため1977年に登場した新設計客車50系の中の郵便荷物車。台車や連結器はスハ43などの旧型車のものを利用し,台枠を含む車体は新製した。500番台の本車は北海道向けに蒸気暖房装置を設備した車両である。最大長20000mm,最大幅2893mm,最大高3865mm。積載量:荷物4t,郵便4t。自重31.5t。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C51 44 号  蒸気機関車

速度と牽引力の向上をめざし,動輪径1750mmという国内最大の直径を初めて採用したテンダ式機関車。軸配置2C1,運転整備重量67.75t,全長19994mm。1919年から1928年の間に289両が製造された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


松尾鉱業鉄道 ED251 号  電気機関車

同鉄道が1951年の電化に際して入換用に新製したた凸形電機機関車。1969年の同鉄道の廃止後,長く盛岡市の丸久商店が保管してきたが,1993年に同商店より松尾村に寄贈された。出力240kW,自重27.0t。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C11 351 号  蒸気機関車

都市近郊の小単位列車牽引を前提に製造されたタンク式機関車。最初に製造されたC10の改良型。軸配置1C2,運転整備重量66.05t,全長12650mm。1932年から1946年までに381両が製造された。

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日本国有鉄道 C58 365 号  蒸気機関車

8620やC50の後継機種として地方線区での客貨両用を前提に製造されたテンダ式機関車。軸配置1C1,運転整備重量58.7t,全長18275mm。1938年から1947年まで413両が製造され,全国各地で使用された。

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日本国有鉄道 D51 1108 号  蒸気機関車

1936年から製造された国鉄を代表する軸配置1D1のテンダ型機関車,出力を上げるため火格子面積を当時最大の3.27m2,ボイラ圧力を14kg/cm2に上げた。戦時輸送力確保のため,車両メーカーの他,各地の直営工場においても製造され,1945年までに1116両が製造された。全国各地で使用された。1943年からは「戦時設計」による資材節約の下での製造が行われたこともあり,製造時期により形態が異なる。

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仙台市交通局 1 号  電車

木造の4輪単車。1965年廃車後,当時の姿に復元され,保存されている。

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仙台市交通局 123 号  電車

仙台市電初のボギー車。1969年から行われたワンマンカー改造で特徴ある形態となった。最大長11400mm,最大幅2174mm,最大高3665mm,重量14t,出力38kW×2台,定員84名。

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仙台市交通局 415 号  電車

1959年から製造された仙台市電最後の新造形式。製造時期により新しい試みがなされ,仕様が異なっている。415号は仙台市電最後の新造車であり,新技術の採用は行われてはいない。最大長11900mm,最大幅2200mm,最大高3725mm,出力38kW×2台,定員84名。

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