「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (13281-13290/26835) 次の10件 ![]()

札幌市に路面電車を開業した札幌市電気軌道(旧・札幌市街馬車軌道株式会社)が1918年の電車開業のため,名古屋電気鉄道から購入した10形電車24両の1両。本車は1960年に開催された札幌市電まつりのため,29号の台車を利用して車体を復元製造したものである。電気部品は40形のものを使用し,製造時のものではない。車籍を持ち,走行も可能な状態で保存されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1957年に製造した電車。前照灯が方向幕上と腰部に2個ある。Zパンタ,溶接台車,自動ドアなどを採用した。昭和32年に購入したため320形と称された。最大長12500mm,最大幅2230mm,最大高3690mm,主電動機50kW×2個,自重14.0t,定員86人。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1949年から製造された半鋼製ボギー車。札幌市電で初の電気暖房を採用した。廃車後,601号として保存・展示されている。最大長12350mm,最大幅2230mm,最大高3730mm,主電動機50kW×2個,自重15.0t,定員90人
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

札幌市が路線延長の予算を削減するため延長した非電化区間に使用するため製作した「路面ディーゼルカー」の1両。本形式は車体がA830に似たヨーロッパ風の形態となっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

M101と2両1組で製造された。閑散時にはM101のみの運行とする思想の下に製造されたが,その後は連接車が増備されたため,発展はしなかった。1970年M101だけがワンマン化改造され,1971年に廃車となった。制御車の番号を持つがモーターを1台持っていた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

「ささら電車」と呼ばれるブルーム式排雪車。本車の車体は伊藤組木材工業の製造。レール方向に対して45度に配置した木製のドラムが特徴。最大長7818mm,最大幅2210mm,最大高3645mm,自重11.0t,主電動機50kW×2個・ブルーム用23kW×1個。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

プラウ式排雪車。1928年製のものを交通局で翼の開閉を圧縮空気で行うように改造した。最大長6600mm,最大幅2280mm,最大高3762mm,自重11.0t,主電動機35kW×2個。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ディーゼル運転区間用の除雪試験のため製造されたブルーム式除雪車。走行用とブルーム駆動用に2台の機関を持ち,走行はチェーン駆動,ブルームは歯車駆動となっている。最大長7460mm,最大幅2200mm,最大高3540mm,自重7.0t,主機関115PS×1台
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()