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DD13を基本として箱形車体とし,冬季にロータリーヘッドを装着して除雪を行うためのディーゼル機関車。出力1000PS,重量58t,全長14300mm。
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DE10に,冬季にラッセルヘッドを装着して除雪を行うためのディーゼル機関車。出力1350PS,重量65t,全長14200mm。
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非電化幹線用に製造された大形ディーゼル機関車。客車牽引用にSGを搭載するため,中間に2軸の従台車を持つ。軸配置B-2-B,出力1100PS×2,運転整備重量84t,最大長18000mm。四国を除く全国で使用された。
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ローカル線での客貨両用を前提に1966年から692両が製造された機関車。SGを搭載し,軸重を押さえるため,AAA-Bという独特の軸配置を持っている。出力1350PS,重量65t,全長14.2m
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ローカル線の合理的運営を目的に,バスの機関を使用し,車体は大幅な軽量構造として製造された「レールバス」。1954年から1956年にかけてキハ01形12両,キハ02形17両,キハ03形20両が製造された。これらの多くは北海道地区に投入されたが,キハ03は北海道向けに2重窓や暖房の強化が図られている。自重10.4t,最大長10900mm,最大高3051mm,車体幅2602mm,機関75HP/1700rpm×1。準鉄道記念物。
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キハ20の車体を郵便,荷物合造車として設計,製造された気動車。本州用はキハユニ26,北海道向け仕様車はキハユニ25である。荷物室荷重3t,郵便室荷重2t。機関180PS×1台。
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