「」 に対する検索結果 : 26835件

前の10件 (13181-13190/26835)    次の10件

配光曲線撮影機

戦前すでに「撮影機第1号」を完成し、国内唯一の撮影機としてこれを駆使し、製品の向上に努め業界の発展に貢献していたが戦災で焼失した。戦後の著しい進歩に伴い個々の性能の良否、設備の照度の適否、効果等配光曲線の正確な測定が不可欠となってきた。1952年の「第2号機」(特許取得)の完成に因り、工場、商店、事務所等すべての照明設計も、ここに長足の進歩を約束されるに至った。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自在照明器具、その部品及び付属品

昭和43年に自在照明器具、その部品及び付属品として商標登録して以来、Zライトはアームスタンドの代名詞になった。当初は工場の作業灯として開発したが、照らしたい手元を思い通りに明るくしてくれるZライトは学習スタンドとして理想の照明器具であった。現在Zライトは、Zライトの開発コンセプトを守りながら人間工学・機動性・デザイン性・コンパクト化・高効率化等を考慮しながら商品化されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


胃壁撮影用フラッシュ光源

1952年、胃の中を撮影する画期的カメラの発明で胃ガンの早期発見に偉力を発揮した。後にファイバースコープや電子内視鏡へと発展させ医学界はこれによりあらゆる分野に貢献することになる。胃の内部を写真に撮るには高輝度、超小型光源が要求され当社は37V1/25秒のフラッシュ発光で少なくとも20コマ以上の撮影可能光源を完成させた。シングルからダブルフィラメントへ改良し胃カメラ検診を普及させ医学界に大きく貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


幌内鉄道 6 (しづか/鉄道省7106)号 蒸気機関車

開拓使によって建設された北海道初の鉄道である幌内鉄道開業に際して米国から輸入されたテンダ機関車。軸配置1C。運転整備重量16.4t,全長11989mm。当時の米国における標準的な形態,性能を有する。準鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


北海道炭礦鉄道 30 (大勝/鉄道省7150)号蒸気機関車

幌内鉄道開業に際して米国から輸入された「義経」,「弁慶」などを模倣して手宮機関庫で製造された機関車。軸配置1C。運転整備重量15.86t,全長12383mm。準鉄道記念物。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C12 6 号  蒸気機関車

規格の低い線区での使用を前提に軸重11t以下となるよう設計された機関車。軸配置1C1,運転整備重量50t,11350mm。1932年から1947年まで293両が製造され,民営鉄道でも同型が製造されている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 C55 50 号  蒸気機関車

幹線・亜幹線での旅客列車牽引のC51の後継機種として製造されたテンダ型機関車。軸配置2C1,運転整備重量66.04t,全長20380mm。C5520~C5540は当時の流行であった流線形の車体で登場した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 ED75 501 号  電気機関車

函館本線小樽~旭川間の電化に際して製造された試作車。本来のED75がタップ切替であったものをサイリスタ位相制御とし,また,耐寒耐雪構造とするために高圧機器を車体内に収納した構造となっている。量産はSG付のED76 500番台となったため,1両のみの製造で終わった。出力1900kW,運転整備重量67.2t,全長14600mm,パンタ折り畳み高さ4280mm,最大幅2800mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 ED76 509 号  電気機関車

函館本線電化用にED76をサイリスタ制御とし耐寒耐雪設備を設置した設計とした機関車。SG付のため中間に2軸従台車を持つ。出力1900kW,運転整備重量90.5t,車体長18.4m,最大幅2900mm,パンタ折畳み高さ4280mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


日本国有鉄道 DD13 611 号  ディーゼル機関車

国鉄が本格的に実用化し,量産したディーゼル機関車。395両が製造され,各地で入換に使用されていた小型蒸気機関車を置き換えた。出力1000PS,重量56t,全長13600mm。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (13181-13190/26835)    次の10件