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施設用ダウンライト「ダウンライトベーシック」

「ダウンライトシリーズ」は画期的省施工をもつ器具として、平成7年に発売された。中でも“ダウンライトベーシック”は、従来、本体・反射板・ランプを分解取り付けをしていたものを、本体と反射板を一体化し、さらにランプも装着された状態で取り付けできるワンアクション機構を取り入れている。また優れた省エネ効果と器具費用の低減により、イニシャルコストとランニングコストの大幅ダウンを可能にしている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


連続調光形Hf蛍光灯器具「メルセーブCD」

平成8年に世界初、HVIC(高調波低減制御回路、インバータ制御回路、高耐圧ドライバーなどをワンチップに集積化したIC)インバータを搭載したHf連続調光形照明器具“メルセーブCD”を発売。“メルセーブCD”は自動調光制御装置「メルセーブベーシック-S」を組合せ「メルセーブシステム」として使用することにより、昼光利用制御やタイマ制御などで、従来の照明に比べ約50%の大幅な省エネが可能になった。

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非常灯付蛍光灯シーリング「セーフティライト」

平成8年に発売された“セーフティライト”は、器具本体の横に保安灯(電源または乾電池)をつけた照明器具である。停電時には保安灯が豆球ほどの明るさで自動的に点灯する。シーリングの他にもスタンド、足元灯、キッチンライトなどリビングから階段まで、家のどこにいても安心なように、さまざまなタイプのセーフティライトが揃っている。

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照明用制御装置「メルセーブベーシック-S」

平成8年発売の“メルセーブベーシック-S”はHfとの組み合わせによる自動調光を常時連続的に行えるため、変化を感じさせず、人に優しい上に、大幅な省エネを実現した。特徴としては、照度センサを用い作業面の明るさを監視し、コントローラが照明器具の出力を調整することで常に作業面を適正照度に保っている。さらに、昼光の利用、初期照度の補正、タイマの制御による大幅な省エネ効果を生み出している。

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デザイン照明器具「ゆらぎ照明」

平成11年、三菱電機照明は生物に快適な感じを与えるゆらぎ「1/fゆらぎ」の法則を応用して“ゆらぎ照明”を開発中。“ゆらぎ照明”はローソクの光の変化に似た光で、自然の心地よさをそのままにやさしく照らし、建築空間をより自然に近い光で演出する。光源は主にハロゲンランプなどの白熱ランプを使用するが、連続調光が可能な光源であれば種類を問わない。「1/fゆらぎ調光ユニット」の接続でゆらぎ照明の演出が可能である。

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スタータ・ラピッドランプ共用形蛍光灯器具「Easyeco」

平成11年発売の“Easyeco”シリーズは新開発のEGインバータを搭載、小形・軽量化とコストダウンを徹底的に図り、従来の磁気式器具と同等の標準価格を実現させた。特徴としては、光束、消費効率をアップさせることで明るく省エネを可能にした。また世界初ランプフリーを実現、グロースタータランプ、ラピッドスタータランプ共用のコンパチブル使用となっている。ラピッド形器具との100%の互換性によりリニューアルにも最適。

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鉄道型外灯

1921年に開発した森式締付式ソケット、(実用新案登録)を用いた亜鉛引外灯は、「使いやすさ」と「耐久性」から全国電灯会社、さらに翌年春、国鉄仙台管理局の採用に始まって逐次、全国鉄ならびに私鉄の採用をいただき、同時にこの締付ソケットを利用して、各種の工鉱用照明器具を製作して、国内シェアの70%を占めるに至り、遠く外地へも及んだ。

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森式1号ハンドランプ

倉庫、造船、屋内外の暗い作業所並びに物品の保管場所等の固定照明不可能な場所にて、移動自在で堅牢廉価な故障のない「森式1号ハンドランプ」が、1930年代から市場に幅広く採用された。今日に至るもエレベーター保守、自動車修理工場等、一部改良されてその活用範囲は広くゆきわたっている。

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可変型作業灯

各種の精密作業、製品の送別作業などの場合に作業の状態に良く適合する丈夫な局部照明器具が市販されておらず、在来の不完全な照明方法を採っていたが、1935年造兵廠小倉工廠始め官民工場へ試作品を納入、使用上の改良指導を得て、照明方向、間転部、セード支持等実用新案7件を取得新製品として提供した。戦後、工作機械メーカー等産業の発展に寄与した。

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ステンレス製防爆型照明器具

化学プラント産業の急速な発展に伴い、工場の稼働、安全の維持に照明器具が必要不可欠なものであるが、塩害、腐食性ガスに耐え爆発性ガス発生時に、安全で耐久性のある防爆型照明器具が無かった。灯具はステンレスと放熱リブで電球の表面温度を下げ、爆発性ガス蒸気の爆発を防ぎランプの長寿命、交換の頻度を少なくして安全で耐久性のある照明器具を開発した。(1970年)日米特許取得。現在の産業用照明器具の基礎を確立した。 

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