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菊の電照栽培に使用されている100W電球の代替用として開発された専用ランプ。球形ガラスグローブの上半分にアルミニウムを真空蒸着し、光を下方へ有効に反射させる構造で、使用中の明るさ低下を考慮しても4000時間まで一般電球100Wに相当する電照効果が得られ、大巾な省電力を実現、照明経費の節減に役立っている。(平成10年発売開始)
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バルブ内面に導電性ストライプを設けた環形のランプ。グロースタータ方式では一斉点灯やスタータの保守に問題があり、直管では以前からラピッドスタート形が普及していた。環形は直管と異なり湾曲加工の工程でストライプやガラスの寸度的変化のため難易度が高く直管より10年余り遅れて発売された。当時は幅広く使用されたが、その後の電子点灯回路の普及で、今は姿を消している。(昭和42年発売開始)
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電子写真方式の乾式複写機(PPC)およびファクシミリの原稿照明用光源。管径15.5mmの細管で光の指向性を高めるため反射膜を内蔵し、その上に蛍光体を塗布した後一部をはぎ取り開口部を設けたアパーチュア構造と、感光体の感度にマッチした高負荷に強い緑色発光を有するTb付活アルミン酸Ce、Mg蛍光体を用いている。PPCおよびファクシミリの小形・低価格化による普及促進に貢献した。(昭和55年発売開始、順次品種拡充)
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直管発光管2本を平行に配置してブリッジ接合し、放電路を保ちながら長さを従来直管形の約1/2に小さくしたコンパクト形蛍光ランプ。ランプ先端に最冷部を設けて水銀蒸気圧規制を行い高効率を保っている。安定器には直管形用を用いることができ、片口金で配線も容易。輝度が高く、配光制御も容易である。管径20mmの18形、28形、36形から発売開始。4形~96形の10タイプがある。(昭和60年発売開始、順次品種拡充)
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管径16.7mmの直管発光管4本を正方形(束状)に配置してブリッジ接合して、放電路を保ちながらランプ長さを従来直管形の約1/4に小さくしたコンパクト形蛍光ランプ。ランプ先端に最冷部を設けて水銀蒸気圧規制を行い高効率を保っている。電球代替を目的とした器具設計が容易で白熱電球40形~100形に比べ、同等の光束で消費電力を約1/4に低減可能。安定器には直管形用を用いることができる。(昭和62年発売開始、順次品種拡充)
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直管発光管4本を同一平面内に配置してブリッジ接合することにより、ツイン2の特徴に加え、薄形で高い下面照度が得られる器具が可能なコンパクト形蛍光ランプ。安定器には直管用を用いることができる。管径16.7mmの13形、18形から発売開始。管径20mm~22mmを採用した高出力のタイプもあり、一般照明平面光源として最も高い直下照度を得ることができる。(昭和62年発売開始、順次品種拡充)
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管径12.5mmの直管発光管6本を束状に配置してブリッジ接合し、放電路を保ちながら寸法を極めて小さくすることにより、コンパクト性、高光束および高効率を同時に実現した電球代替用を狙いとした高周波点灯専用形ランプ。ランプ先端に最冷部を設けて水銀蒸気圧規制を行うことにより高効率を保っている。白熱電球80W~150Wに比べ、同等の寸法、光束で消費電力を1/4~1/5に低減することができる。(平成6年発売開始)
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管径17.5mmの直管発光管二本をブリッジで接合したコンパクトな高周波点灯専用形のランプ。ランプ内にアマルガムを封入して水銀蒸気圧制御を行うことにより高温雰囲気でも高光束が得られる設計としている。直管形の高周波点灯専用形Hf蛍光ランプ用安定器で点灯可能で、従来のツイン1に比べ約20%効率が高い。(平成11年発売開始)
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60W電球相当の明るさを国産として初めて13Wで実現した。コンパクト、高効率の3uデルタ配置形発光管を採用、水銀蒸気圧を制御するアマルガムを5ヶ所に配置、小形高性能点灯回路との組合せにより従来品に比べて省電力(14→13W)と約30%の小形化、光立上り特性の改善、密閉器具使用可能として電球代替用としての性能を大幅に向上させた。シリーズとしてグローブなしのD13形もある。(平成11年発売開始)
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環形蛍光ランプは我が国の住宅照明に適した蛍光ランプとして幅広く普及してきたが、永年20W形、30W形、32形、40W形の4タイプに限られていた。小形環形蛍光ランプは新たな器具展開を意図して開発されたものである。15形(昭和43年発売)はガラス管径26mm、9形(昭和57年発売開始)はガラス管径20mmとスリムな管径を採用、その後の環形蛍光ランプのスリム化の先駆けともなったランプである。
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