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点灯中ガラスグローブ内の発光管の温度が過昇して発光効率が低下するのを防ぐため、発光管温度を低下させる方法として、発光管とグローブ先端部のすき間に熱伝導媒体(透明シリコーン樹脂)を充填し、発光管の熱が効率よく放散する構造を採用したランプ。このことにより発光効率を約7%向上させた40W電球代替用のランプ。その後はアマルガム方式のランプが開発され代替されていった。(昭和58年発売開始)
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点灯養鶏用として使用されている一般電球40Wや鶏舎用電球30Wの代替用として開発されたランプ。1/3~1/4の省電力と6倍の長寿命を実現。照明経費の節減が図れることから、取替えが急速に行われた。放熱孔等のない簡易防水構造とし、鶏舎の清掃時に使用される動力噴霧機の水がかかっても水が浸水しないようにしている。(昭和61年発売開始)
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アマルガム方式のダブルU形発光管を国産として初めて採用した60W電球代替用ランプ。発光管の細管内にガラスムク棒を介してアマルガム(Bi-In-Hgなど)を封入し、発光管の温度過昇による水銀蒸気圧の過上昇を制御し高温雰囲気下でも高効率が得られる構造を採用し17Wで700 lmの高光束を実現した。点灯直後の明るさ(立上り特性)を改善させるため電極コイル近傍に補助アマルガムが取付けられている。(昭和59年発売開始)
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蛍光ランプを使用した大型映像表示装置(アドビジョン)専用ランプ。従来困難とされていた蛍光ランプの高速信号での調光・点滅を可能にした、R、G、Bの3原色発光管を1組としてモジュール化し1画素としたランプ。フルカラーの映像・文字情報を提供する大型映像装置に貢献した。(昭和45年発売開始)その後さらに小形化設計が進められ本格的映像表示装置(アストロビジョン)用ランプに進化している。(昭和62年発売開始)
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電子スターターの開発により1秒以内に確実に点灯させる速時点灯形のランプ。点滅性能も向上、全長も145mmと小形化も実現した。グロースタータ式では始動に数秒かかる課題を解消したことでトイレや階段等の代替用としても用途が拡大した。G17、T17形の60W電球相当品の他にG10、T10形の40W電球相当品もシリーズ発売した。(平成2年発売開始)
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銅鉄形安定器を全面的に電子形安定器に置き替え、小形・軽量で速時点灯を実現したランプ。電子安定器の小形化とコスト低減設計により重い・大きい・すぐ点灯しないという従来タイプの課題を解消。外観形状を工夫して器具への取付け適合性も向上させ、一般家庭への普及を飛躍的に向上させた。60W電球代替用のG16形、T16形の他に40W電球代替用のG10形、T10形がある。(平成5年発売開始)
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最大AO版図面のジアゾ複写機用露光光源。国内最大級のφ54mm太管と回転に適した専用口金を採用することにより直接複写原稿を管壁に巻き付けて回転させて、露光するガラスシリンダーレス化を実現した。ネオン・アルゴン混合ガスを封入して管長980mmで100Wと大出力を図っている。ジアゾ感光紙の分光感度にマッチしたピーク出力波長420mmのEu付活ピロりん酸ストロンチウム蛍光体を用いている。(昭和47年発売開始)
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100W電球代替用としてグローブタイプで国内で初めて発売されたランプ。U形発光管3本を平行に並べ、それぞれをブリッジ接合したコンパクト高出力発光管を採用。発光管内に2個のアマルガムと3個の補助アマルガムを最適位置に配置することにより光立上がり特性の改善と25Wで100W電球相当の高光束を実現させた。一般電球代替用としてT25形、ボール電球代替用としてG25形がある。(平成7年発売開始)
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人工光源で育苗や補光をする植物栽培用として、植物の生育に必要な葉緑素の光合成反応の分光分布に近似した発光エネルギー分布をもつ蛍光ランプが昭和41年植物用蛍光ランプとして発売されている。4波長形は、新しい植物生理学の研究結果をもとに深赤部に発光するFR蛍光体と3波長形蛍光体を混合したもの。従来の植物育成蛍光ランプより成長促進効果が高い。(平成8年発売開始)
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U字形に曲げたガラス管を用いて製作した片口金構造の蛍光ランプ。直管に比べランプ長がはるかにコンパクトで今までになかった蛍光灯器具のデザイン展開を可能にし、新たなジャンルを拓いたコンパクト蛍光灯シリーズの先駆けとなったランプ。この口金の基本設計コンセプトはコンパクト蛍光ランプシリーズに引き継がれ発展している。(昭和53年発売開始)
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