「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (13041-13050/26835) 次の10件 ![]()

舞台照明の調光操作卓として、マイクロコンピュータ及び半導体メモリを使用し、公演の明かりをあらかじめ記憶しておき、本番は記憶データを再生する方式を取り、その後の記憶調光卓の発展の先駆けとなった。記憶した明かりのデータを操作卓のインジケータを見ながら簡単に修正、編集できる機能を備えている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

記憶調光操作卓「PACOLIS(パコリス)」は、舞台演出シーンの転換をスムーズに行えるムーブ再生方式を採用し、照明レベルを設定するフェーダを持たないノンフェーダ卓とした国産第一号機である。パコリスは、シーン転換を複数の時間軸で行えるパート機能や、複数のシーンを同時に再生できるマルチキュー再生機能も実現し、高度な演出を簡単に実現することができるようになった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

当社で初めて、スポットライト遠隔制御をマイコンおよび駆動部からなるフィードバック制御で実現した、特注生産品。舞台照明におけるスポットライトのシュート作業から、危険な高所作業をなくし、メモリー再生による作業の省力化を実現した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

インテリジェント調光装置は、調光制御回路とトライアックを集積(IPM)化すると共に、回路毎の漏電検出回路や回路電流検出回路を追加し、調光器の高機能化と小型モジュール化を実現している。特に催し毎に接続変更される演出用器具に発生しやすい漏電や球切れを1回路毎に検出でき、漏電事故時には出力低下も可能で、安全面と作業効率の向上が達成された。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

業界で初めて「画像処理システム」を採用した、フォロースポットライトの自動追尾システムを開発。確実なフォローと操作性の向上により、従来のピンスポットライトに比べて、オペレータの省人化や操作負担の軽減を実現した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和38年にコードペンダント照明器具の取付部に引掛シーリングが初めて採用された。これにより、従来のチェーンペンダント器具の取付、取外しの不便さが解消され、その後のコードペンダント器具の普及に大いに貢献した。現在は角型、丸型など用途別に品種も増え、また、照明器具の簡易取付方式との組合せで、直付け形器具の取付にも対応し、一般住宅を中心に広く普及している。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和54年、工事用照明器具等に組込まれる器具内用電源端子台に、初めて速結端子(ねじ無し端子)方式が採用され、結線作業性が大幅に改善された。その後、省施工のニーズと相まって、速結端子方式の照明器具用電源端子台が急速に普及した。写真は非常用照明器具など防災照明器具に主に使用されている3極、送り端子付の電源端子台である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

近年住宅分野において、直付け形照明器具が普及しつつある中で、平成3年に、省施工ニーズに対応して器具の取付作業性を大幅に改善したカチット部品が商品化された。この部品により、一般住宅の天井に広く普及している引掛シーリングをそのまま利用して、短時間で器具の取付、取外しができるようになった。現在では種々の改良が加えられ、写真の資料よりも薄形のものが急速に普及しつつある。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和60年に新型のコンパクト形蛍光ランプ(P形, D形, M形)の発売と同時に専用のソケットが開発された。ソケットには点灯装置とランプの適合性を確保するための誤使用防止突起を設けて、照明器具の安全性をより向上させている。また、この口金、受金システムはJISだけでなくIECでも規格化されると共に、基本特許を無償公開し、世界に通用する商品として広く普及している。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

業界で初めて多受光器方式を採用した配光測定装置である。配光測定はフレーム鉛直角に29個の受光器を配し、供試器具を3分間で水平1回転することで全断面の配光光度を高精度で測定する。測定後、データ処理装置であるミニコン、ディスク、プロッタ、CRT端末などにより、計算処理、作図を行い照明光学特性である配光曲線、器具効率などを出力する。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()