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保温用チューブと蛍光ランプを一体化した食品展示用の蛍光ランプ。1988年6月に日立より発売された。通常の蛍光ランプを透光性の高いガラスチューブで覆う構造であり、ランプの両端部を熱収縮チューブで固定している。従来のポリカーボネイトを使用した分離装着形に比べ、ランプ交換が簡単、明るさアップ、汚れの拭き取りが容易等、ショーケース用の蛍光ランプに要求されていた作業性、性能、外観等の改善を同時に実現した。
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白色の樹脂製口金をもつ直管形蛍光ランプ。1988年9月に日立より発売された。樹脂はポリブチレンテレフタレイト。従来のアルミニウム製の口金の冷たい感じがない、感電するような潜在感をもたせないなど、利用者の不安を軽減する効果もあり、また、器具との一体感を向上することが出来た。樹脂製口金をもつ直管形蛍光ランプとしては日本初の量産機種である。
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乳白色系のアクリル製看板を透過した光が色温度6700Kの昼白色となるように設計された蛍光ランプ。1988年6月に日立より発売された。蛍光体の配合比調節により、光源色を7500Kとしており、乳白色系のアクリル板を透過した光が6700Kとなる。また、3波長域発光形の蛍光体の使用、看板の白地との対比効果のため、看板の色が鮮やかに見える。
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ランプの交換時期を知らせるシールを備えた3波長域発光形環形蛍光ランプ。1989年9月に日立より発売された。「ひかりの見張番」はアゾ系有機顔料を使用したシールであり、ランプに直接貼付されている。ランプから放射される微量の紫外線により褪色し、ランプの交換時期を知らせる。約4000時間で黄色から透明へと変化する。寿命センサを備える蛍光ランプは日本初。
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新規の青成分蛍光体を開発して用いることで、明るさを落とさず演色性を高めた3波長域発光形蛍光ランプ。1992年3月に日立より発売された。平均演色評価数(Ra)を従来の84から88へと向上させた。
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電球の光のような暖かみのある光色をもつ3波長域発光形蛍光ランプ。九州芸術工科大学との共同開発の後、平成2年に日立より商品化された。規格には定められていない光色であったが、安らぎ感を裏付ける成果が生理人類学会等で発表され、光源への付加価値化が進んだ。家庭用の環形では日本初となった3波長域発光形電球色は注目を浴び、その後光源色としてJIS化された。
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直管形蛍光ランプの表面に、有機物を分解する作用のある光触媒膜を形成した。光触媒膜は日立独自方式で光触媒効果の大きな酸化チタン100%である。①ランプ表面につく油分を分解し、汚れによる明るさの低下をおさえる。②不快な臭いやタバコの臭いなどをランプの表面で分解し、脱臭する。③ランプに触れた浮遊菌などを分解・減少させる。
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色の見え方がより忠実に見える3波長域発光形蛍光ランプ。1998年10月に日立から発売された。新青色蛍光体の採用により、従来の3波長域発光形の平均演色評価数を88から92へと向上させた。演色性は国際照明委員会(CIE)の屋内照明基準で「1Aクラス」の最高位に位置づけられる。3波長域発光形での1Aクラスは日本初。
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環形蛍光ランプの表面に、有機物を分解する作用のある光触媒膜を形成した。環形蛍光ランプとして業界初であり、環形に適した光触媒材料、形成方法を確立した。①ランプ表面につく油分を分解し、汚れによる明るさの低下をおさえる。②不快な臭いやタバコの臭いなどをランプの表面で分解し、脱臭する。③ランプに触れた浮遊菌などを分解・減少させる。
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環形蛍光ランプ・安定器(抵抗線)・電球用口金等をプラスチックのセードで一体化した蛍光ランプ。電球用ソケットにそのまま取り付けて使用でき、簡便、小形軽量で、従来の安定器は不要。日立が初めて商品化した。電球に比較し、電力・発熱量は1/2,寿命は5倍。蛍光ランプと電球の両者の特徴を合体した画期的な商品。「オーム賞」及び「大山松次郎賞」を、エジソンの電球発明100周年にあたる1979年に受賞した。
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