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日本で初めて開発した点滅形航空機着陸誘導システム(EFAS)。このシステムは、高輝度のキセノンランプを閃光させて航空機を安全に空港滑走路へ着陸誘導するもので、国産第1号の東京国際空港のシステムである。
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日本で初めて開発された点滅形航空機着陸誘導システム(EFAS)の安全性を高めたタイプで、閃光灯の発光部と電源部を分離し、軽量な発光部のみを滑走路中心延長線上に設置し可折構造とし、重量のかかる電源部を遠くに離しておく方式のものである。このタイプは現在も生産されており、日本全国の空港に設置されている。
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業界で初めてパソコン、ワープロなどのディスプレーに映り込みがなくキーボード、原稿等に充分な明るさが得られるパソコン専用ライトが開発された。使用蛍光ランプはレフレクタ形が採用され、快適なOA作業環境作りに寄与している。
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業界で初めて壁スイッチだけでなく、赤外線リモコンでも明るさを調節できるインバータタイプ家庭用直付蛍光灯シーリングライトを開発した。従来は壁スイッチで明るさを調節するタイプ、赤外線リモコンで明るさを調節するタイプと別々の商品であったが、この商品は新しい電子回路を開発し両機能を併せ持ち、お客様のニーズにあうものと好評を得、現在主流となっている。
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業界初の照明専用カスタムLSIを開発し、明るさと信頼性を向上させるとともに、遅延消灯機能付き「ウェイ灯」、選択調光機能付き「セレク灯」、リモコン機能付き「リモー灯」の3つの付加機能を備えた家庭用インバータ蛍光灯照明器具を開発した。これらの総称としてハイグレードインバータ照明器具と称した。
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業界で始めてφ16高周波点灯専用蛍光ランプ「ライフルックスリム」を搭載した家庭用吊り下げ形蛍光灯照明器具を開発した。この照明器具は従来の環形蛍光ランプ「ライフルックHG」に比べ約40%明るさをアップし約1.5倍の長寿命を実現したもので、高効率の照明器具として今後の主力商品となる。直付タイプのシーリングライトも開発されている。
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日本で初めて新日本電気が開発した帰還形調光装置と3色のネオン管を組み合わせた、ネオン広告塔である。この広告塔はNECの文字が赤、黄、緑、シアン、青、マゼンタの順に輝きながら次第に流れるように移り変わっていく方式で、従来のような点滅方式を用いず夜空に柔らかく美しい虹の光を投げかけている。
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世界で初めてサイリスタを用いた、はねかえり発振昇圧回路とチョークバラストとの組み合わせによる、毎サイクル点灯ハイブリッド電子安定器が発売された。従来形の安定器に対し、効率で約20%の改善、安定器重量で約23%となる軽量化を実現した(ランプ品種により変わる)。完全電子化安定器に対し、大幅な低コストを実現したものである。
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当社は昭和6年からガラス製水銀整流器の製造を開始し、ガラス加工技術の他分野への応用を展開していった。昭和13年海軍から超高圧水銀灯の製作を依頼され、京都大学研究室との共同開発が実り、昭和15年「強制水冷式500W超高圧水銀灯」を完成し、海軍に納入した。これは艦船間光信号用として製作され数本のランプを反射板のついた投光器に収納したもので、通信距離は約2kmであった。
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昭和15年、ガラス製水銀整流器のガラス加工技術の応用から海軍の依頼で「強制水冷式500W超高圧水銀灯」を製作、艦船間光信号用として使用された。当社はこれに続いて、1000Wランプの開発と強制空冷式・自然空冷式への改良を進め、(昭和16年頃)光信号用のほか航空母艦発着照明用として、終戦までに数百本の超高圧水銀灯を海軍に納入した。
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