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全光束向上形丸形蛍光ランプ「ライフルックE」

日本で初めて蛍光ランプガラス内面第一層にアルミナを主体とする紫外線反射特殊保護層をもうけ、第二層に3波長形希土類蛍光体層を有する高効率高演色の蛍光ランプを開発した。この蛍光ランプは従来の3波長形蛍光ランプに対し約8%の効率向上を果たし、全光束は30W形28Wで2,100ルーメン、32W形30Wで2,510ルーメンと、業界初の全光束を達成した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


商品展示照明用高効率高演色蛍光ランプ「あざやかくん」

業界で初の狭帯域発光形蛍光ランプで平均演色評価数(Ra)91、赤色に対する特殊演色評価数(R9)98を達成し、かつ直管40Wの全光束が2,950ルーメンを達成した蛍光ランプを開発した。このランプは従来の3 波長形蛍光体に深赤色、青緑色蛍光体を混合し、バランスよい分光分布と紫外線反射特殊保護層による効率向上を果たしており、ショーケースなどの商品展示照明で特に有効である。

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外面電極形希ガス蛍光ランプ

世界で初めて蛍光ランプの内部に電極を持たず、封入ガスとしてキセノンを使用し、このキセノンを外面に貼りつけた2つの電極を通した誘電体バリア放電により放射する147~172nmの紫外線で蛍光体を励起し発光させる蛍光ランプを開発した。この蛍光ランプは水銀を含まないため発光の温度依存性がほとんど無く、OA機器用原稿読み取り光源として実用化されている。

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ハイグレード3波長形蛍光ランプ「ライフルックHG」

業界で初めて明るさを落とさないで平均演色評価数(Ra)88、特殊演色評価数(R15)98を達成した3波長形蛍光ランプ「ライフルックHG」を開発した。このランプは従来の3波長形蛍光体に新開発の蛍光体を混合使用したもので、ランプの基本構造は当社ライフルックシリーズと同様である。Raは従来比4ポイント向上し、家庭から業務用まで幅広く照明環境の向上に寄与した。

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狭帯域発光形 鑑賞・植物育成用ランプ「ビオルックスHG」

日本で初めて希土類蛍光体を採用した狭帯域発光形観賞・植物育成用蛍光ランプを開発した。従来のビオルックス(発売当初の名称はビタルックス)が持つ植物の育成効果の特徴を生かし、より鑑賞に適した明るさを得られるように約2倍の全光束となっている。

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残光・3波長形蛍光ランプ「ホタルック」

世界で初めて蓄光する機能を付加した蛍光ランプを開発した。ガラス内面第一層に熱に強い超残光性能の蛍光体を塗布し、第二層に通常の3波長形蛍光体を塗布したもの。このランプは約10分以上点灯すると、消灯後約60分間はほのかに残る残光が得られ、突然の停電などの場合に効果を発揮する。蛍光ランプに新しい機能を付加したランプとして注目を集めた。

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高照度無電極蛍光ランプ

日本で初めて、外部電極形希ガス蛍光ランプで、従来のタイプに比べ約3.5倍の照度を持ついわゆる無電極形蛍光ランプを開発した。このランプは誘電体バリア放電によるキセノンからの紫外線により蛍光体を発光させるものであるが、専用のパルス点灯形インバータとの組み合わせで原稿面中央照度70,000 lx(YG色)および35,000 lx(EX-D)を達成し、OA機器の高速化、省電力化に寄与した。

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残光形高周波点灯専用細形蛍光ランプ「ホタルックスリム」

業界で初めて残光機能を持つ高周波点灯専用細形直管蛍光ランプを開発した。このランプは管径15.5mmのスリムで明るい蛍光ランプで、専用のインバータとの組み合わせにより、より明るく、より薄く、よりコンパクトな照明器具が実現できるもので、更に蛍光体とガラス管の間に熱に強い超残光蛍光体膜を形成し、約10分間以上の点灯で約60分間ほのかな明かりが残るランプ。省エネ省資源に加え安全、安心も提供する。

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長寿命高効率冷陰極蛍光ランプ

業界で初めて電極の改良、保護膜の採用などにより寿命時間50,000時間、消費電力約10%ダウン(当社従来比)した冷陰極蛍光ランプを開発した。新電極としてはNiの筒形電極を採用し、また蛍光体層とガラスの間に、金属酸化物の保護膜を設けた二層構造を採用した。このランプは増加している液晶モニター用として好評を得ている。

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アパーチャ蛍光ランプを使用した道路照明

日本で初めてアパーチャ蛍光ランプを使用した専用照明器具(AFR照明器具)である。まず実際に阪神高速道路神戸1号線での実験結果をもとに課題を明らかにし、以後の設置の貴重なデータとなったものである。

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