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世界初:外径は従来の環形蛍光ランプ「サークライン」と同じで、管径を従来の29mmから16.5mmと細くした高周波点灯専用の蛍光ランプである。従来のランプに比べ明るさ1.4倍、寿命1.5倍であり、質の高い住宅照明を実現できる。1996年度「21世紀型省エネルギー機器・システム表彰」で最優秀賞である通産大臣賞を受賞している。
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世界初:電球の特性を損なうことなく、大幅な省電力を可能とした蛍光ランプである。安定器を内蔵し、電球用口金を採用しているため既存の白熱灯器具にそのまま使用でき、電球に比べ消費電力約1/3、寿命約3倍、放熱量約1/4という特長を持っている。現在発展している電球形蛍光ランプの先駆けとなったランプである。
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国内初:電子点灯回路(インバータ)をランプに内蔵し、即時点灯ができる高効率電球形蛍光ランプである。回路はブロッキング発振回路を変形させた準E 級発振回路をベースにした高周波(45kHz)点灯方式である。従来の「ネオボール」に比べ、効率が約27%向上した。
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世界最小:1980年に世界で初めて東芝が電球形蛍光ランプを商品化したが、この「ネオボールZ」は60W電球とほぼ同一サイズの世界最小の電球形蛍光ランプである。一般電球タイプのA形、ボール電球タイプのG 形、外管グローブのないD 形の3種類があるが、いずれも管径10mm細管採用の発光管と高効率インバータによりさらに効率を向上させた。
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電球と置き換えるだけで消費電力が約1/4、寿命が約6倍になり、形状をより小形化した100W相当の電球形蛍光ランプ「ネオボールZ」である。U字状のバルブを4本接続した発光管を採用したことで全長を大幅に短縮した。A形は一般電球に類似した形状。外管グローブのないD形は全長138mmで電球100W相当の電球形蛍光ランプでは世界最小。
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110W超高出力蛍光ランプ「パワーライン」を3灯使用した街路灯で、400W水銀灯に相当する光束を持ち、しかも演色性にすぐれ、まぶしさが少なく、深夜の減光ができるなどの特長を有する。駐車場、広場、商業街路に使用される。
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国内初:管径約17mmの発光管をU字形に接合したスリムでコンパクトな高周波点灯専用形の蛍光ランプである。直管110W高出力蛍光ランプに比べ、ランプ管長、管径とも約半分のサイズで、定格消費電力105W、寿命20,000時間、明るさ10,500 lmで100 lm/Wの高効率を実現した。
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