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低雑音蛍光ランプ「ノイズレス」

従来品と同一ランプ特性で、点灯時に発生する高周波雑音を20~30dB低減させた蛍光ランプ。NHKとの共同開発品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


平板形蛍光ランプ「ボードライト」

国内初:ランプ電力70W、アーク長約1500mmの放電路を一辺300mm、厚さ38mmの四角のガラス内に収納した平板形の蛍光ランプである。ランプ寸法は、建築で使用される一辺300mmのテックスをはずしたあとに、埋込形器具ごと取り付けられるようにしている。ランプ前面に多く光を出すため、反射形を標準とし、始動方式は外線接続形のラピッドスタート形である。

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省電力設計タイプ蛍光ランプ「ワットブライター」

国内初:わが国で初めてスタータ形蛍光ランプの省電力に成功したランプで、現在はほとんど蛍光ランプにこの技術が応用されている。

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国際標準6500K昼光用蛍光ランプ

国際照明委員会(CIE)測光用の基準として定めている標準の光D65(6500Kの昼光)に適合する常用光源である。(世界初)

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超小形蛍光ランプ

世界初:管径2.4mm、全長69mmと53mm、中心輝度2000cd/m2、色温度6000Kの超小形蛍光ランプで、自動車のメータ指針用として使われる。

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高周波点灯専用形蛍光ランプ「メロウライン」

国内初:管径25mmの高周波点灯専用形蛍光ランプで、40W入力で4,000 lmの光出力を出す高効率蛍光ランプである。オフィス照明システムの省エネルギー対応として現在の主力商品となっている。

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環形蛍光ランプ「サークライン」32w

環形蛍光ランプのわが国最初のもので、当時米国の3社が商品化していた。

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環形蛍光ランプ「サークライン」

国内初:30Wの「サークライン」は、わが国電源の100Vにマッチさせた蛍光ランプで、和室の日本家庭に合う照明器具用として、現在まで多く使用されている。

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環形蛍光ランプ「サークライン」20W,40W

「サークライン」はこれまで32Wと30Wが商品化されていたが20Wと40Wの商品化により応用範囲が拡大した。

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環形蛍光ランプ「リングレスサークライン」

従来、環形蛍光ランプは、ガラス管両端に特殊な金属リングを取り付けてから環形に曲げていたが、世界初、金属リングを付けないガラスモールド方式(リングレス)を採用したもので、現在では各社ともこの方式で製造している。

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