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昭和63年、後楽園球場が日本で初めての空気膜構造の東京ドームとして竣工、照明バトンという新しい照明方式を生み出した。照明バトンは、観客席の上部の膜を固定するワイヤーから吊り下げ、競技中の選手のまぶしさを低減させるための照明装置。支持バトンと投光器を取り付けた昇降バトン部から構成され、ランプ交換及び保守点検時には降下させ、保守、点検を安全且つ容易にした日本で初めての照明装置である。
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昭和61年に自動車新光源の開発として、高効率白熱電球の研究が進められ、白熱電球の1.5倍というハロゲン電球なみの明るさ・白さ・寿命を持ち、コストはハロゲン電球の半分という、世界初の電球「ミュー84」を発表。ホンダのファミリーバイク「メット・イン・タクト」のヘッドランプに採用されて以来、テール/ストップ、ルームランプ、クリアランス等などに、従来の白熱電球に代る電球として、採用されている。
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平成5年に世界初の高効率ハロゲンバルブを発表。当社の新技術により、12V60/55Wのノーマルワッテージでありながら、100/90Wクラスに匹敵するハイパーレンジと、限りなく太陽光に近い白色光を実現した。しかも、リレーハーネス取付け不要、樹脂レンズのヘッドランプにも装着が可能となり、高効率バルブの先駆者となる。
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昭和60年に世界最高の放射出力を持つ「超高出力赤外LED」を発表。「光通信に使える高出力赤外LED」として、「'85日経・年間優秀製品賞」を受賞。超高出力、超高速の実現により、赤外LEDは、石英ガラス光ファイバーや多成分ガラスファイバーなどの光通信用の光源として、半導体レーザーに代わる低コストの光通信用光源となった。
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昭和52年にGaAIAsの「高輝度赤色LED」(60mcd)を発表。昭和54年にGaPの「高輝度純緑色LED」(80mcd )を発表。西澤潤一教授の新技術発明による温度差法および蒸気圧制御法の採用により、世界にも類のない優れた特性をもつLEDが実現した。
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国産初の耐水、耐酸、耐震、耐塵型の蛍光灯であり普通蛍光灯器具と同様の取扱いができた。直接照明方式にして管球及びグローランプの取付、取替えが至極簡単であり、重量も普通蛍光灯と殆ど同じである。主要部分は硬質プラスチック製、金属部分が全て密閉されている。低価格である。
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完全密閉型で内部接触金具は全て最良の燐青銅を使用している。ランプピンの接触方式は最新式のプッシュコンタクトを更に改良したインサートプッシュコンタクト方式にて点接点を面積接点に改良した。口出しキャップがそのまま締付作用を兼ねているので取外しも簡単である。
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昭和32年9月、世界の土木界の今世紀最大の傑作である関門国道海底トンネル人道用照明器具を初めて納入した。海底トンネルということで耐水・耐食性に優れ、保守性を考慮してランプ交換がワンタッチで行える構造の採用など、設置当時は同業間の注目の的であり、防水蛍光灯の星和を強く印象づけた製品である。
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1879年10月19日、エジソンは最初の炭素電球の試作に成功した。その翌年、エジソンランプ会社が初めて工業生産した電球である。なお、写真は当社で製作したレプリカである。
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