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池に発生するアオコ等をUVランプを使用して浄化するシステムで実用機として昭和62年製品化した。このシステムはUVランプの紫外線による殺菌効果、オゾン効果、及びバイオボールによる濾過と組み合わせて、池のアオコや有機物を無害で分解出来、公園の池や人口河川など、水辺環境の維持・管理に役立つ新しい都市型浄化システムです。
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従来の熱硬化に代わり、瞬時に無公害で高品質の紫外線硬化技術が確立され、昭和45年に国産のUVランプとして水銀ランプが開発された。その後水銀ランプでは十分効果がでない色物インクに対応可能なメタルハライドランプと組み合わせワークの温度上昇が低いコールドミラー反射板も開発された。現在では、30kWクラスまでの製品が生産されている。
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昭和58年国内で初めての紫外線強度の高い水冷式メタルハライドランプ4kWを使用した促進形耐候性試験機。従来、日本の耐候性試験機はほとんどサンシヤインカーボン電極が使用されていたが、促進性の要求が強くなり、HIDランプをベースに製品化した。その後、8kWランプタイプやシャワーを付加した結露タイプを含めシリーズ化が進められ促進形耐候性試験機としての地位を確立している。
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容器の表面殺菌を目的に従来の殺菌ランプより数十倍の殺菌能力を持つ、窓面100mW/cm2の水冷高出力ランプを昭和58年、国産化に成功した。このランプは冷却水でランプ全面を覆う二重管方式のため、周囲温度の変化で殺菌能力が変化することなく、低温殺菌が可能である。最大10本まで並列に並べることで、食品を中心に各種の容器やシートへの対応が可能である。現在表面殺菌分野で幅広く使用されている。
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『フルオート水銀灯発光管生産設備』業界初の全自動生産設備を全て自社設計で構築し、その生産能力は15万個/シフト(3秒/個)であり、1生産ラインで年間最大350万個以上の生産を可能にした。チューブレイト機(石英管・排気管接合)から排気機までの各機械間の材料受渡しは全て自動で行われ、数名が機械監視の外に材料投入及び完成品の品質確認のみを行う。全自動一貫生産により品質も大幅に向上した。
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自社で独自開発されたミラー付ハロゲンランプの完全自動生産ラインであり、時間当り1800~2000本の生産能力を有する。フィラメント巻線、ランプカプセルの封止、排気ミラーセット及び包装までを同期運転し、直接作業者無しで生産する。特に、ミラーセットは、高速生産に対応するため、独自の画像処理アルゴリズムと接着剤充填方法を採用している。
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HIDランプの外球を一貫して自動で生産するラインであり、材料投入から製品の完成まで全く人の手を経ない。その能力は外球としては高速の1200本/時であり、材料供給、機械監視、完成品検査の数名のみで全ラインを運転できる。ラインは外球マウントの組立から出荷迄が全て集中監視の下で運転され、材料の発注システム、受注管理のシステムともリンクされている。
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道路照明上の諸問題を理論と実際から究明するため弊社埼玉製作所内に照明実験道路が造られた。全長216m、全幅員20mに8基の移動式照明実験塔が設置され、2つの路面に対して照明器具の高さ・出幅・傾斜角・取り付け間隔などがさまざままな条件に設定でき、実験や灯具の開発に貢献した。
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自動車専用道路専用に設計したハイウェイ用照明器具による道路照明が初めて行われた。1号線鈴ケ森~本町間、4号線呉服橋~幡ケ谷間に約200基が設置された。
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大井松田~御殿場間では、低圧ナトリウムランプによる全線照明が高速道路で初めて行われた。この区間は山間部であるため曲がりくねった道路線形や年間を通して霧が発生しやすいことからドライバーの安全確保を目的に設置された。
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