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一般的な始動器のグロースイッチ等の機械的スイッチに代わるヒステリシス(非線形)特性のセラミックコンデンサを内蔵したメタルハライドランプ。コンデンサに流れる電流の急激な変化で高電圧パルスを発生させランプを始動させる。パルスはピーク電圧、巾、位相が完全制御され、安定器の耐電圧特性の劣化を防ぐ。世界初で唯一。
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様々な製品を真夏の太陽直下の状態で試験したいという要求により開発されたランプ。太陽光のようなエネルギー比率(紫外・可視・赤外)の光を発する発光管と、なるべく少ないランプ数で被照射面における熱量が850W/m2得られるように集光タイプの反射形外球を採用している。
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屋外用リフレクター形白熱ランプ用の器具で、簡易にランプが装着でき、リフレクターランプの性能の全てを発揮させることが出来た我が国初の屋外用リフレクター形ランプホルダー。現在でもその改良型が広く普及している。口金E26低ワットランプ用の小型タイプと口金E36高ワットランプ用の大型タイプの2器種を開発する。
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道路の照明は、いわゆる街路灯により照明されていたが、自動車の発展普及に伴い、交通道路に適した照明器具が1950年代末より必要となり、国産一号機としての本格的な交通道路用照明器具(一般的名称として、ハイウェイ灯)、H701(商品名称・コスモス)が開発された。これは、道路の歩行方向に光を照射する二方向形配光で、それ以後同種形が首都高速道路や東名高速道路で採用され、今日まで広く普及してきている。
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片口金ハロゲンランプを屋外にても使用できるように開発された我が国初の片口金ハロゲンランプ用屋外投光器。ハロゲンランプの最大特徴である小型を充分に取り込み、500Wの投光器としては当時においては驚異の超小型投光器を開発する。日本電設資材展にて工業技術院賞を受賞。現在もその形状、性能をほとんど変えることなく生産・販売されている。
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第一次オイルショックにより省エネルギーが社会的要求事項となり、電力を使用する照明は間引きや消灯が実施されたが、その中で照明器具の効率改善が積極的に実施され、反射鏡にガラスをコーティングして高反射率を維持する技術や、反射鏡を多面形状に設計して効率を高めた製品、さらに公害による大気の汚染物質を活性炭のフィルターで吸着して反射率の低下を防止した照明器具が、この時期日本で最初に開発され、省エネに貢献した。
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蛍光灯器具において、我が国初めて、高効率のミラー材とコンピューター利用によるマルチフォーカス(多焦点)の設計による反射板により、グレアゾーンに出る光をカットし、必要なところへ光を集め、まぶしさのない光の効率的な利用を実現した蛍光灯器具である。広照タイプと狭照タイプを埋込型器具を笠付型器具として発売した。その後も、各種のミラー材を利用したものが発売されている。
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昭和46年にメタルハライドランプを内蔵した製版用の焼付専用光源装置として製品化された。このランプはガリウムを添加したU字形のHIDランプである。特に発光エネルギーが当時普及し始めたジアゾ系感光剤の分光に合わせたことにより、最も効率の良い刷版焼付用光源として感材の普及と共に全国へ急速に普及した。その後、瞬時点灯タイプへと改良され、現在でも使用されている。
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昭和42年に2.5KWキセノンランプを使用した写真製版光源装置として製品化された。発光効率を高めるため、過飽和リアクトルとコンデンサによるパルス点灯回路をもちいている。分光特性は太陽光に近く、当時急速に成長した印刷のカラー分解用として大きく貢献した。5KW、10KWが商品化され、反射原稿用、グラビア用等の用途も拡大した。
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昭和59年に発表されたUV光を応用した全自動殖版機で、人間による位置合わせ計算等の作業をパソコンで処理し、多彩なグラフィック処理とデーターベース処理を殖版機上で可能とした。MS-DOS上でリアルタイム処理を実現し、内面マスク、操作盤を機械の中心に持ってくる等、革新的な考えと高い操作性が評価され、製造品は新しい機種に変わったが、現在も現役で多数稼働している。
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