「」 に対する検索結果 : 26835件
前の10件 (12721-12730/26835) 次の10件 ![]()

1992年に開発された、PAR36アルミ反射形高演色メタルハライドランプ。ハイラックス4500の発光管を利用し、PAR36外管に納めたもので、高い演色性Ra=96の狭角、中角、広角の配光照明が得られ、商業施設における全般照明及び簡便な重点照明が可能。後に、屋外で使用できるダイクロミラー付きPAR38外球のランプが開発され、色温度のバラエティも増えた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

アーク長が約30mmと短くコンパクトで配光制御に優れかつ全光束が200,000lmと大容量であることから、器具の小型化や灯数の削減ができる。Ra≧92と演色性に優れ、スポーツ等の照明としてハイビジョンTV放映に対応できる。200及び400Vの2つの両電源タイプがある。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1996年にスポーツ施設照明用として開発された。平均演色評価数92、相関色温度5500Kを実現し、屋内競技場や屋外のナイター使用時でも太陽下のような雰囲気で競技が行える。器具の大きさは一般形メタルハライドランプの1000Wクラスの物が使え、経済的でもある。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1997年に色温度3200Kの高演色メタルハライドランプを開発。色温度を下げるのに従来はナトリウム発光を用いていたため、演色性が低下し、Ra=85前後となる。本製品は、発光管外表面に酸化タンタルと酸化珪素の多層干渉膜を積層させ、色温度変換膜とし、4500KのランプをRa=96のまま、また効率もあまり低下させずに3200Kまで下げることが出来た。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

タングステンロッドにタングステン線のコイルを差し込み、その隙間に電子放射物質を貯める一般的な電極に対して表記電極はタングステン粉末と電子放射物質粉末を混合し、タングステンロッドとプレス成形し、炉内で焼結させる。コイル形電極に比べ電子放射物質の内蔵量が20~30倍になり、長寿命を達成した。世界で唯一。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1962年、世界初の瞬時に再点灯、点滅可能なランプシステム。HIDランプは安定点灯後消灯すると再点灯までに数分を必要とする。高圧パルス電圧を引火し、瞬時に再点灯を可能としたシステムである。その後の種々のHID瞬時点灯システムの先駆けとなった。工場や競技場の安全確保、広告照明への応用などが開けた。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

高圧ナトリウムランプの発光管にはアルミナパイプが用いられ、電流導入部兼排気管としてニオブ管が用いられている。従来技術はニオブ管端を冷間圧接し、さらにアーク溶接し気密性を保持していた。この工程の簡略化とさらなる気密性の信頼性向上を目的として、発光管封入ガス雰囲気で管端をプラズマ溶接する技術を開発し、世界で初めて製品化した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

HIDランプ用電子安定器は、特殊用途向けや一部電子化のハイブリッド形などはあったが、全電子化された一般照明用電子安定器の開発は高演色高圧ナトリウムランプ50W用高周波点灯方式が最初である(1987年)。その後矩形波点灯方式も開発され、メタルハライドランプを高周波点灯したとき起きる音響共鳴現象を回避出来るようになり、高圧ナトリウムランプとメタルハライドランプ共用の安定器となった。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

白色の水銀ランプと暖色の高圧ナトリウムランプの2つの異なる発光管を一つの外球内に収め、スイッチ操作によって、それぞれ切り換え点灯ができる世界初のユニークな光源である。専用安定器一台で2つの光色を、季節や場所によって使い分けができる。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

一般的な始動機のフィラメント・熱応動スイッチやグロースイッチ等の機械的スイッチに代わるシャープなヒステリシス(非線形)特性のセラミックコンデンサを内蔵した高圧ナトリウムランプ。コンデンサに流れる急激な電流変化で高電圧パルスを発生させランプを始動させる。パルスのピーク電圧、巾、位相が完全制御され、寿命末期の不点灯時にパルス停止機能を有し、安定器の損傷を保護する。世界初で唯一。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()